終物語 (下) の名言

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終物語 (下) (講談社BOX)

“それがきみの――青春の終わりだ。”大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と、最終決戦の号砲だった――すべての<物語>はいまここに収束する……!

登場人物

阿良々木 暦(あららぎ こよみ)

  • 本作の主人公。私立直江津高校に通う三年生男子。中学の頃は成績が良かったが、進学校の直江津高校に来てからは落ちこぼれてしまった。ただし、数学は得意でテストで100点満点を取ったこともある。一年生の頃から友達がいない「ぼっち」だった。高校三年になってから吸血鬼・忍野忍(おしのしのぶ)の影響で高い治癒能力を持つようになった。

戦場ヶ原 ひたぎ(せんじょうがはら ひたぎ)

  • 「ひたぎランデブー」のヒロイン。暦のクラスメイト。一年生の時から暦とは同じクラスで、病弱な美少女として知られていた。高校三年生になってからは暦の彼女になった。

名言

  • 戦場ヶ原「許せないわね」
  • 阿良々木「え?」
  • 戦場ヶ原「あろうことか恋人達の三大イベントのひとつであるホワイトデーに、ラバーに対して何も用意していないだなんて、私に対する愛情を疑わざるをえないわ」
  • 阿良々木「え? ええ?」
  • 戦場ヶ原「付き合いだした途端、そんな風に女子に対する気遣いをしなくなる男がいるとは聞いていたけど、まさかそれが阿良々木くんだったとは。がっかりだわ、落胆を隠し切れないわ、今日一日、阿良々木くんはいったどんなサプライズを用意してくれているんだろうと、どきどきはらはらわくわくしていたのに、何の準備もなかっただなんて、肩透かしもいいところよ。てっきり、クルーザーの一台くらいプレゼントしてくれるのかと思っていたのに」
  • 阿良々木「そ、それは期待がメガサイズ過ぎないかい?」
  • 戦場ヶ原「あーあ、自殺しよっかなー」
  • 戦場ヶ原「さすが阿良々木くん、その度量の広さ、私が惚れた男ね。惚れ直したわ」「何を要求されるかもわからないのに、一生、私のお願いに絶対服従してくれるなんて」
  • 阿良々木「一生!? ……お、おう、一生だな。わかった。僕は何をすればいいんだ?」
  • 戦場ヶ原「名前で呼んで。一生」
  • 戦場ヶ原「私のこと、名前で」
  • 阿良々木「……え? 呼んでるじゃん。戦場ヶ原って」
  • 戦場ヶ原「じゃなくて、下の名前で。呼び捨てに」
  • 阿良々木「…………」

《こちらとしても   望むところだった。願うところだった。》

  • 阿良々木「ひたぎ」
  • 戦場ヶ原「ありがとう、暦」

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