いろいろと明らかになってきます

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東京喰種トーキョーグール 10 (ヤングジャンプコミックス)

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】
「嘉納先生… いるんですね、そこに──」
カネキの前に現れた、人造の“隻眼の喰種”の存在。
明らかになった、衝撃の前職。
…囚われていた、リゼ。
与り知れぬ執刀医・嘉納の“奸計”が、次第に輪郭を現してゆく。
医師の足跡を辿るカネキ達だが、突如、「喰種収容所」から脱走した“見知らぬ存在”に行く手を阻まれ──!?

カネキの前で嘉納は余裕綽々で話し始めます。
「お薬はちゃんと飲んでるかな。カネキくん」
「飼われた鳥はなぜ自由に空を飛べないと思う?」
「『鳥籠』が自分のものではないからだ」
「私は気づいたんだよ」
「『歪んだ鳥籠』が私たちの世界をからめ捕っている事に」
「私はそれを壊したい。だから隻眼のグールを作ったんだよ」
ラスボスが主人公に真実を明かしている構図みたいになっています。

そして嘉納は金木に提案します。
「私とアオギリにいかないか?」
「“私に”ついてきなさい。この世界の本当の姿というものを見せてあげよう」
「君の知らない世界の裏側の隠された真実を」
「「アオギリの樹」という組織を生む原因をつくったのは「芳村」という“グール”だという事実」

そんな話をしていると四方が金木の前に姿を見せます。
「あの時…自分で歩けると言ったな…」
「お前の道だ。一人で歩いてみろ」
そういうと捕らわれていたリゼを奪い立ち去ります。

感想

え、うそ、そうだったの…!? そんな……!? みたいな気持ちになる巻です。

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