「ウォーレン・バフェット」の幼少期から学ぶお金の授業!

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11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業

まえがき

慈善事業団体に370億ドルも寄付したことがあるもっとも有名な投資家
「ウォーレン・バフェット」の幼少期から学ぶお金の授業。
小学生でもわかりやすい。

第一章

お金は「国や中央銀行が価値を保証」することにより、物の売買を成立させられる力を持つ
お金の三つの役割「交換手段」「価値尺度決定」「価値保存」

第二章

儲けを生み出す流れ
①ビジネスに必要な資金を調達する
②資金を使ってモノやサービスの仕組みをつくる
③生産物ができる
④経費を計算し利益が出る価格で市場に提供する
稼いだお金を利用した福利を狙おう
比較優位性(全体の生産性を考えるとかならず優位な作業がある)
サンコンクスト(無駄になってしまった投資済み費用)

第三章

株とは経営者と株主の約束の証として資金を得るために発行するもの
購入した価格に個室しない、10年は持てるものを買おう
コア・サテライト投資戦略(コアを安定的に、サテライトで利益追求)
投資信託は投資デビューとしては敷居が低い
分散投資でリスクを削減しておく
FXのレバレッジ効果はハイリスクハイリターンであることを理解しておく
FXはストップロスを設定しておき、限度を決めておく
ゼロ金利政策では貯蓄だけでは資産は増加が見込めない

第四章

所得税は個人が1年間に稼いだお金に課せられる税金
副業所得が20万円を超えていたら確定申告の義務が発生する
白色確定申告の方法、下記書類をそろえて税務署へGO
1,必要経費の領収書
2,源泉徴収票
3,支払調書
4,印鑑
5,振込先口座
株取引は、特定口座源泉徴収有りを選択するとよい
確定申告で節税ができる

第五章

不動産投資にも直接投資と間接投資がある
直接投資は不動産を所有し、家賃収入を得る事
間接投資はREITと呼ばれる不動産投資信託もある
投資物件を選ぶときは貸手を意識する
間接投資であれば10万円程度から可能

第六章

医療保険を選ぶときは場合によるが以下の点は確認する
トータルで支払掛け金はいくらか
最大で支払われる給付金はいくらか

自由になるために、
生活をコントロールするために
ある程度お金の知識は必要である

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