どんな環境でもしっかり向き合い進めば、その経験は無駄じゃないんだと思った。

664viewsこころTHEシークレットこころTHEシークレット

このエントリーをはてなブックマークに追加
ここで辞めたらただの負け犬!  _ブラック企業で「修行」した男の日常

本書はブラック企業の「裏話」とか「批判」するものでもなく
そういう環境=いわゆる辛い過酷な環境で
働いた中で経験した気づきや処世術や

うまく世の中を渡っていきながら
しっかり仕事の結果を出して頭角を現すためのビジネス書です。

過酷な環境で結果をだしてきた著者だからこそ
“語れる”内容について鮮明に描かれてました。

たとえ、どんなに今の自分の立ち位置が悪くても。

仮に理不尽なことがあって上手く結果をだせなかったとしても。

今いる環境は決して無駄じゃない。
という前向きになれる本です。

今がさきが見えない『点』だったとしても

必ず将来先を見据えた時には今入る『地点』と将来の『点』がつながり、
やがてひとつの『線』になり、その線が線とつながり
こんどは『面』になり、採取的には『立体』に形どられます。

そういった意味でどんな環境下でも
いまいる場所でしっかり向き合い立ち向かうことで
『自己成長』に繋がる。

過酷だったり理不尽だったり
世の中おかしいことばかりだけれども

また、その経験は無駄かとおもうことも
あるかもしれませんが、考え方を変えると

それもひとつの自分自身に対する『投資』だと思うんですよね。
本書を読んでそんなことを思いました。

感想

これはもはや、ブラック企業勤務でなかったとしても
組織に属するものとして必読の書。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く