世の中が変わらない理由。なぜ若い世代は政治家にだまされるのか?

2446views1106.rsks1106.rsks

このエントリーをはてなブックマークに追加
どうする!依存大国ニッポン (ディスカヴァー携書)

なぜ政治家は若い世代を無視するのか?

有権者に与えられた1票を行使しない以上、政治家にとっては棄権者はこの世に存在しないのと同じで、いない人のためにわざわざその声をくみ上げることはないし、貴重な予算を使うこともない。

だから、長い間、若い世代の人たちを犠牲にして、最も投票率の高い世代の人たちを優遇する政策をとってきた。

国会議員にとっては、若い世代より知識も豊富で、しっかり投票してくれる60歳前後以上の人たちを優遇するほうが、次の選挙のときに再選するためには得策となる。

なぜ若い世代は政治家にだまされるのか?

若い世代の人たちは選挙に投票しに来ないので、意見をくみ上げる必要性も感じないし、政治的な関心も低いので、政策的におざなりになってもわかりはしない。

結局,世の中は変わらなくなってしまう

50歳以上の大人には世の中を変えるエネルギーはない。今まで積み上げてきたことの延長線上で考えることはできるが、現在あるものを破壊し、新たにつくりあげるころができない。保守的にならざるをえない。

政治家というのは、日本国の繁栄について大局的に物事を考える使命を負いながら、実際には非常に少数の有権者のために働いているのが実態。

所感(自分へのアクションアイテム)

世の中を少しでも全体最適に変えるように自分が出来ることの一つが,選挙投票.

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く