愛がとどく話し方

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愛がとどく話し方 [kindle版]

愛がとどかない理由

・気持ちが伝わらないのは、話し方が間違っているから
・認知ミス(そうだと決めてしまう)→判断ミス→操作ミス(うまく伝えられない、伝えるのを避ける)
・以心伝心なんてないと思いましょう
・世間の目を気にしながら暮らすのはストレスだ。だが、世間が個人の幸せを保証してくれはしない。世間よりも自分に笑われないように生きたほうがよい。
・伝えたい、怖い、からどちらかを選ぼう
・感情的だと言われる人は、自分の感情を意識できておらず、表現が下手なせいで、社会では感情の値打ちを低く見る傾向がある。
・感情はこころの血なのに抑圧するとストレスになる
・日常的に自分の感情に慣れ親しもう
・日常会話の中で、他の人と自分の違いに着目する。本当はそう思っていないときに同調する必要はない。そんなことしていると自分がわからなくなる。
・からだで音を聴く

選んで決められる人になる

・現実は敵でなく味方だ。未知の可能性の世界だ。
・現実が嫌いなのは、自分に対して否定的だからだ。自分が決めた基準に達していないから否定的になる。基準は邪魔だ、自分をそのまま受け入れよう。自分について意識しよう
・伝える努力をしよう、失敗は怖くないが、手抜きはそのまま相手に届く
・もっとも好まれるものはもっとも嫌われるものでもありうる。そこには無視できない何かがあるからだ
・嫌いを恐れないで、出逢いとして扱おう
・未知のことや人に関して好奇心をもとう、自分の感情との出逢いがある
・ノートに自分の感じたことをメモしていく。好き、嫌いの意識からスタートしていくと、自分が何を大切にしているのかわかる。いいと思ったものを切り抜いてはるのもよい
・ほしいものを掴み取る習慣を持たないと女はいつまでも働く女から仕事する女へ昇格できないと思う
・感情を抑えるエネルギーを感情を表すことに使おう
・成長することは、感情の幅や深さが広がること

マイナスイメージをプラス実感に変える

・なぜ怒りを感じるのかを意識する。怒りはマイナスのことではない
・宇宙は矛盾そのものなので、矛盾にマイナスイメージをもたない
・自分の弱点は個性なのだ。
・悪口は、できるなら本人に向かって、どういうところが我慢できないのか整理してから、品性を保つ話し方で言ったほうがいい

自分カルテで発想一新トレーニング

・すべて言葉で語ろうとするのではなく、表情、しぐさ、間の取り方、語尾などいろいろ伝える道具を活用しよう
・一方的に決め付けるのは失礼だ。決め付ける代わりに質問しよう
・詮索する力と付き合うと、相手のプライベートに立ち入ってはならないという感覚が麻痺してしまう。相手を詮索してばかりいる人は、想像力がないことを露呈している。
・挨拶はすべきものだとか思わずに、自己表現だと認識しよう。相手に好かれるためではなく、自分が気持ちよく過ごすのが目的だ
・微笑む力を育てよう。微笑からは感情がこぼれる
・自分の五感を信用し、こころとからだに流れる感情を尊重しよう
・私はこう感じる、と言葉にすることで、現状維持を壊す力としてはたらく

愛を届ける話し方の新習慣

・愛がとどく話し方は、愛をとどけずにはいられないと決意するところから始めるのが順序である。
・報われたいと望めば望むほど愛は逃げていく
・相手が自分を好きか嫌いか、ではなく、相手の人間性に関心をもつこと
・ありがとう、ごめんなさいを、心に正直にいう
・どうして?ときく
・結論を急がない
・自分の道を極めよう。

感想

本当の自分を探すにはどうしたらいいのか、この本から学びました。

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