英文法の感覚をネイティブの視点で理解できる

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ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)

「イメージでつかむ」前置詞の世界

 onは「上に乗っている」
 「上に乗っている」から発展させよ

従来の学習法
「訳で覚える」は通用しない
「用法で覚える」は通用しない

theは「1つに決まる」

 「1つに決まる」から「他にはない」へ

「導く」thatのキモチ

 thatは「指し示す」
 「指す」から「導く」感覚へ

「迫ってくる」現在完了

 現在完了は「迫ってくる」
 過去との繊細な対比

「躍動する」進行形

 進行形は「躍動感」

すべての -ingは躍動する

 -ingは「躍動感」

未来形なんてない

 willは「精神力」
 be going toは「流れの中にいる」

助動詞のDNA

 主要4助動詞の征服
  mustは「圧力」
  mayは「閉ざされていない」
  willは「精神力」
  canは「潜在」

過去形が「過去」じゃないとき

 控えめな表現は「距離をとる」イメージ
 助動詞の過去形も「距離をとる」意識
 丁寧表現も「距離をとる」意識

仮定法を乗り越えろ

 仮定法は「現実離れ」
 仮定法の「現実離れ」を「過去形」で表現

英単語もイメージだ

 単語のイメージをつかめば豊かに使える!
 基本イメージでその場の状況がわかる!
 基本イメージの違いで、類語の差も明らかに

「文の形」にも感覚がある

 so~ that.../ too~ to...にも感覚がある
 There構文は単なる「いる・ある」じゃない
 受動態には意味がある
 It~to...という形でピアニシモから始めよう
 疑問文の形にも感覚はある
 文型にも感覚はある

重要基本イメージ集

 本文での解説と関係の深い重要な基本イメージ集

感想

各章ごとに、従来の学習法についても記載があり、それと比較してネイティブがどのような感覚で表現しているのかが分かりやすく説明されており、これまでの学び方が「ハート」ではなく、ただの暗記で理解したつもりになっていた。ということが本書によって気付かされました。

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