システム開発の上流行程とは何をすべきなのか

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業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで

この本で参考になった記事

  • さらば武勇伝

 この業界はさまざまな苦労話が語られる

  • 「単純な文法」で「豊かな内容」を表せること
 より少ない視覚要素の組み合わせで、より豊かな内容を盛り込めるかどうか

  • 「手書き図面」の重要性

  • 上流行程で役立つ資格
 それはいわゆる「IT資格」などではない

  • 日本企業で業務分析が軽視されるのはなぜか
 あうんの呼吸でカバーし合うから

この本で参考になったキーセンテンス

分業が進んでいないシステム開発の世界は経済分野として未熟
古いものがなければ新しいモノを設計できない?

感想

コラムの中で業界が健全に成熟していく障害として、「根性論を語る先輩」や「万能の天才」が例に出されており、自身の環境と重ねて「あー、あるある」と感じる内容が多々ありました。
ISOなどの「ルール」で語られるだけでなく、実際の現場を意識した視点で話が記載されているため、得られた知識を早速、実業務に活用させていただいております。

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