シューレさんを待ち受ける運命

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アカメが斬る!(2) (ガンガンコミックスJOKER)

帝具バトル、開戦!!

古代の超兵器・帝具を手に戦うナイトレイド。
必ずどちらかが死ぬ、帝具使いの戦いが幕を開ける。
「真剣で私に恋しなさい!」のタカヒロが贈る、容赦なきダークアクション第2巻!!

「お願い…殺さないで!!」
「駄目駄目こんな時間に出歩いているお前達が悪い。親に教わったろ? 夜には怖ーいお化けが出るんだよ」
「なんでもするぅ!」
「ほんと? 俺お喋りだけど話し相手になってくれる?」
「うん! なるから!!」
「首と胴が離れてるってどんな気分? ちょっぴり切ない?」
「…え…?」
「ん―――っ愉快愉快。やめられないな(ハート)」
という鬼畜が今回の相手!

帝具は約1000年も前に大帝国を築き上げた始皇帝が、自分の死後も帝国を守る為に叡智を結集して作らせた武器なのだそうです。
この武器は全部で48個あり、その形状や能力はそれぞれ異なります。
その上今の技術でも製造できないオーパーツと呼ばれるようなものなのだそうです。
しかし、500年前の帝国内の大きな内乱が原因で帝具の半分近くは世界中に散逸してしまったらしい。
帝具はその恐るべき性能ゆえに帝具使い同士が戦えば必ずどちらかが死ぬと言われています。

今回アカメが戦った帝具使いはさらに、奥の手として”自分を相手の最愛の姿に見せる幻視”という隠された能力も。
この幻視がアカメにもかけられ、最愛の者の姿に見えるわけです。
しかし、最愛の者に見えている相手を躊躇わずにアカメは切り捨てます。
「じゃあいつ切るの?」「今でしょ!」な感じにそれはもうあっさりと。
その理由が、「最愛だからこそ…早く救済(ころ)してやりたいんだ」
アカネの決意の重さが明らかになります。

一方、マインとシェーレも戦います。
「帝都警備隊 セリュー・ユビキタス」
「絶対正義の名のもとに 悪をここで断絶する!!!」
そういって襲いかかる敵を2対1で戦い勝てると思いきや、まさかの奥の手によってシェーレが死んでしまいます。
過去話は死亡フラグだったのか……うわああタカヒロっのバカやろう~!!

『アンタは任務…』
『これは報い…』
『そんなことは分かってるわ…』
『だけどアンタはシェーレを殺した』
『セリュー・ユビキタス!!アンタはアタシが必ず打ち抜く!!!』
マインが鳴きながら決意。
はたして仇は取れるんでしょうか……?

感想

ナイトレイド2人が敗北してメインキャラの一人があっさり死ぬとか予想外すぎる。死者復活の帝具はさすがにないよね?

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