The Book On the Taboo Against Knowing Who You Are

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「ラットレース」から抜け出す方法

1 INSIDE INFORMATION

 誰も教えてくれないタブー
 「ラットレース」という茶番
 あたりまえを疑う
 世界は身体の延長
 新しい「私」感覚
 神話の効能
 「神」は自分?
 あなたの手にすべり込ませたい「本」

2 THE GAME OF BLACK AND WHITE

 すべて0と1
 動いているのか、止まっているのか
 注意とは、狭められた知覚
 すべてが「連携している」
 「死」のイメージ
 死は病気ではない
 勝たねばならないゲーム
 すべてが均一化
 すべては変化する
 問題を解決する過程で新たな問題が発生する

3 HOW TO BE A GENUINE FAKE

 「私」という言葉
 身体は障壁
 頭脳の特性
 幻想のなかでつくられる常識
 神はフィクション
 境界線の落とし穴
 依存しながら生じる
 ダブル・バインド教育
 幻想によって、拘束される
 勝者でありつづける種は、自らを滅ぼす
 木と枝、足と頭
 金のために働く
 世界はまやかし

4 THE WORLD IS YOUR BODY

 世界はフィクション
 言葉もフィクション
 あなたは世界
 観る者によって変わる物質
 人間は生物圏の一員

5 SO WHAT?

 おしつけがましい社会
 望むものがわからない
 勝者には敗者が必要
 集団は集団を排除することで存在する
 すべてがダブル・バインド
 エゴを受け入れる
 生をプレイする
 「あなた」は存在しない
 天使は悪魔が成立させる

6 IT

 「あらゆるもの」とは
 すべては比較
 味方と敵は伴っている
 思考はつくりごと
 「かのもの」=「自己」=「それ」
 馬鹿げたイメージ
 「金をもってくる」だけの役割
 言葉はのろまで不器用
 永遠の半分
 私は繰り返す 

感想

変化というのはある意味では幻想である。
私たちはつねに、将来行き着くことになりうる地点にいるのだから。

「ラットレース」から抜け出す方法

「ラットレース」から抜け出す方法

  • アラン・ワッツ,Alan Watts

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