いい明日がくる夜の習慣

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いい明日がくる 夜の習慣 (中経の文庫)

明日の準備をする

明日の準備をすることは、深い睡眠をもたらします。
準備をしないと、眠る直前まで明日の朝やることを考えてしまうために、
リラックスすることができません。
朝バタバタしてしまうことは言うまでもありません。
夜に準備することで気持ち良く眠り、朝も焦ることなく過ごしましょう。

オレンジの光を活用する

白の蛍光灯に比べ、オレンジ色の白熱灯は、身体をリラックスさせるライトです。
夜は、体を休息モードにしてくれるオレンジ色のライトを活用しましょう。
夜にまで強い光を浴びすぎると頭が昼と勘違いし、眠れなくなってしまいます。
ソファの後ろから漏れるくらいの光いすることで、スムーズに眠くなりますし、
眠りも深くなります。

小さな光も遮断する

人間は眠っている間も、豆粒ほどの小さな光に反応するそうです。
点滅を繰り返すような光源があると、脳は休むことなく緊張状態を続けてしまいます。
小さな光もしっかり隠して、脳に安心して休んでもらいましょう。

湯船につかる

シャワーと湯船につかるとでは、ヒーリング効果に雲泥の差がでます。
また、いったん湯船につかり、体温を上げることで、
眠るころには体温がスムーズに下がっていき、入眠もスムーズになるそうです。
9時前には湯船につかり、しっかりと疲れを取りましょう。

逆立ちをする

逆立ちをする習慣がある人と、ない人とでは老化のスピードが全く違うそうです。
逆立ちは下半身の鬱血をとり、血液の流れをスムーズにします。
加えて、重力の影響で下に垂れ下がる内臓を、正常な位置に戻すこともできるようです。
逆立ちができないという人は両足を高くして、頭を低い位置にもっていきましょう。
疲労の元である乳酸が分解されスッキリ爽快です。

空気にこだわる

空気清浄機があるのとないのとでは眠りに雲泥の差が出ます。
空気は目に見えず、しかも無料なため、気に掛けなくなりがちです。
しかし、生きる上でなくてはならない自然の恵みです。
最近では同時に除湿・加湿も同時に行ってくれるという優れものも出ています。
値段は張りますが、心地いい睡眠のために購入を検討されてもいいと思います。

ラベンダーの香りをかぐ

ラベンダーの香りは交感神経をリラックスさせ、
副交感神経に出番を回してくれるため、夜の癒しに向いています。
好きな香りに包まれ眠りにつくという至福の瞬間を味わってみましょう。
アロマライトを使うと、ラベンダーの香り・オレンジの光の両方を得ることができます。

眠れないときは感謝のはがきを書く

眠れないときは早く寝たいために、何をしても、焦りが生まれてしまいます。
しかし、感謝の手紙を書くと、それがおこりません。
眠れないからと仕事をすれば頭が興奮してしまい、
眠りを妨げてしまうこともありますが、感謝すると頭は興奮せず、
むしろ穏やかな気持ちになります。
リラックスして眠りにつけますし、感謝の手紙はもちろん活用できます。
「眠れないときは感謝の手紙」 おススメです。

感想

いかがでしたか?

簡単で今日から始められる習慣ばかりですので、
一度試していただければと思います(^^)

http://bukupe.com/summary/12227 に朝の習慣も載せておりますのでぜひご活用ください。

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