ホリエモンが教えてくれるお金の基本

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お金はいつも正しい

はじめに

著者が日本人が疎いと思われるお金という価値感について再考させてくれる一冊。
本書では、それを「貯金」「給料」「借金」など11章の項目に分けて紹介しています。
その中で印象に残った7章を抜粋します。

お金の基本

◆お金とは信用そのものである
 ・お金はモノやサービスの価値をフェアに交換するために生まれただけのもの
 ・お金とは「信用そのもの」をわかりやすく数値化したものである
  例)銀行券は発行した銀行が「これは何円です」と保証しているだけで、つぶれたらただの紙切れ

給料

◆若く有能な社員が正当に評価されない。高給与を目指すなら大企業から飛び出せ
 ・日本の会社は成果主義が根付かず、若い世代がたくさん給料をもらえる仕組みになっていない
 ・万一成果主義の会社でも、上司の好き嫌いの判断が大きい
 ・若者が大きく稼ぎたいなら、グローバルで通用するスキルが必要
 ・今は大企業もつぶれ、入ったら安泰のような時代はとっくに幕を閉じている

貯金

◆「貯金は美徳」という思考停止状態では人生を豊かにできない
 ・親の世代が貯金をしろと教えてきたのは、昔国が戦費を調達するためのキャンペーンすぎない。
 ・銀行は雀の涙ほどの金利しかつけないのに、手数料などで左団扇な商売をしている
   例)1万円をおろすのに、105円取られたら約1%の手数料を取られている。金利が1%もないのに。
 ・普段から友人や両親を大切にしていれば、たとえお金がなくても困るような自体には陥らない
 ・体が丈夫な若いうちはお金を使い、経験に投資をして後で回収をすればいい
 ・特に自分の得意な分野に投資するのがいい投資先

借金

◆借金には「良い借金」と「悪い借金」の2種類があるので、嫌悪せずに使い分ける
 ・良い借金=自動車のオートローンなどの金利の低いもの、1回払いで金利ゼロタイプの後払い型
 ・悪い借金=住宅ローン(すでに持ち家は財産ではない)、(消費者金融レベルの金利のカードローン、浪費に使う

ギャンブル

◆ギャンブルは娯楽以上でも以下でもない。
 ・ギャンブルには寺銭(還元率)があるので、まず儲けられないと考えるべき
  宝くじ:50%、公営ギャンブル(競馬など):20~25%、パチンコ:10%程度、カジノ:5%
 ・どうしてもやるたいのであれば借金をしないレベルの娯楽のひとつとして楽しむべき

世代間お金格差

◆既得権益の上にあぐらをかく上の世代。この搾取構造を壊すには行動あるのみ
 ・年功序列型賃金や退職金は給料の後払いシステム(今払えないから将来払う)
 ・満額支給されるのは団塊世代ちょっと上までで、今の若い世代は年功序列のままではいかない
 ・この搾取システムに不満があるなら、もっと政治力をつけて対抗しよう

自己投資

◆自分への投資は明確な目標を立てコツコツ型ではなく短期間で実現する
 ・スクールに通うのは先生に教えてもらうという感覚で非積極的になりがち
 ・投資を成功させるのは具体的なエグジット(出口)を必ず決めておく
 ・人間が集中できる期間は短いのだから、短期間での目標を立てる

感想

お金ってなんで大切なのか、どうしていけば振り回されないのかを再認識させてくれます。
若者と著者をモチーフにしてやり取りをしているマンガも入っているので若い人にもわかりやすいです。

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