ありのままの自分になるの! 感情的になっても、謝って、許しあって、成長しましょう。

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しあわせは、真逆のルールでやってくる。

生き方なんて手を抜くくらいがちょうどいい。

しあわせは、真逆のルールでやってくる。

ありのままの自分になるの!

  • 「○○するべき、△△するのが当然、といった、いつの間にか刷り込まれている常識やルールというのは、何か(誰か)の「都合の良い」ことである場合が多く、あなたにとって本当に必要なことだとは限りません。
  • いったいだれが「何事にも全力投球しなければいけない」「いつだってポジティブでいなければならない」って決めたのでしょう?その通りにしたって、幸せになれる保障はどこにもありません。みなさん、もっと「自分の幸せ」を真剣に考えましょう。「自分が幸せになるためには、どうするのが一番いいのか」を今一度、見直してましょう。誰もが「自分のしあわせ」を一番に考えていいのです」

感情的になったことは、謝って、許しあって、成長しましょう。

  • もしも「言いすぎた」「感情的になりすぎた」と心に引っかかるものを感じているなら、そのことをそのまま相手に伝えましょう。「一週間前、あんなふうに言っちゃったけど、あとで考えて言いすぎだったと後悔したの、ごめんね」
  • 「さっきはうまく言えなかったけど、本当はこう思ってたんだ。あなたにどうしてもわかってもらいたくて」勇気がいるかもしれませんが、引きずったまま気まずい関係を続けたり、自己嫌悪におちいったりするより、ずっと良いのではないでしょうか。
  • 今まで、言いすぎからトラブルを引き起こしていた人も、言えなくて損ばかりしてきた人も、それらの経験は決して偶然ではなく、「人生のこの時期に、正しい表現を身につけるために起こった出来事に違いない」と考えましょう。
  • 今後「これでいいのかな?」と不安になったときは、他人からの「ひと押し」を期待しないで、自分で自分を「ひと押し」するように意識しましょう。「より自分を信じる力」を養うための時期だと言い聞かせてください。

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