これが世界中に広まったら人間関係が楽しくなりそう!

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人間関係「違い」がわかればうまくいく!

続きです

探求するグリーン

物事にとことん凝る、人付き合いよりも自分の世界を大事にする。
研究者、職人、物知り。発言は慎重、感情を表に出さず、目的の無いおしゃべりは苦手。自分の分野を極める。作業をこなす、答えが与えられることは好まず、謎の解明、答えを出すこと、難解なものをとく、緻密な作業を仕上げる独自の工夫をするのが喜び。理想が高く自分にも他人にも厳しい。自分が納得できることが基準の完ぺき主義。日常的なことは苦手。歯磨き、ごみだしなど。マイペースで空気を読むのも苦手。それはあまり重要ではない。いい加減な答えをする相手には容赦なく批判する。コンピュータなどのハイテク分野に強いことが多い。結果が出て初めてオープンにする傾向。立場より、話が通じる相手かどうかを大切にする。自分のやり方に口出しされたり、命令されたりが嫌い。浮ついたほめ言葉ではなく、価値を本当にわかっている人から高い評価を受けるのが喜び。
こんなふうに見られることも。。
変わり者、理屈が多い、心を開かない、妥協を知らない、趣味に走っている
最も力を発揮するのは
複雑なテーマにじっくり取り組む、効率的な方法を工夫、新しいアイディアを思いつく、分析解釈、予測、学問

挑戦するオレンジ

人目を気にせず自分でどんどん決めて行動するならオレンジ。せかせか動き回る、物事を一刀両断、望みがはっきり。思ったことを率直に言う、話のテンポが速い。オレンジはワクワクできることが重要。前例にとらわれない。世間を気にしない。困難にひるまない。嫌なことがあっても立ち直りが早い。プレッシャーに強い。交渉力がある。センスがよく、手先が器用でいろいろできる。待つことやがまんが苦手、誰かのせいにしない、せっかち、束縛を嫌う、自由が大切。能力主義を好む。
相手に求めるのは
一緒に楽しんでくれたり、すぐ反応してくれる人。相手にも何を望んでいるのか口に出すよう求める。注目されるのが好き。
こんなふうに見られることも
わがまま、落ち着きがない、衝動的、遠慮を知らない、享楽主義
最も力を発揮するのは
ほしいものを手に入れる、変化に適応、すぐ判断し行動、新しいこと、交渉、ものをつくる、アピール、楽しませる、

こう活用できる

4つのカラーで自分を語る、周囲との関係を語ることをやってみる。場面や相手によってカラーは異なるし、自分の中でカラーがそれぞれ支えあっている。カラーによる子育ての工夫もできる。

苦手な相手が味方になっていく

自分とは違う相手の価値観を認めて尊重する。大切なのは、相手が今何を大切にしているのかに関心を寄せること。自分のカラーの順番がわかっていると、相手に私はこれが必要ですと示すことができる。
職場でカラーの概念をみんなが知っていれば、人間関係もやりやすくなる。物事を進めるときは4つのカラーいずれも大切。

人間関係はこわくない

相手とどのカラーで向き合っているかによって生じるストレスは違う。どのカラーが優れているということはない。どれも必要。

各カラーにとってのストレス

第一カラーが過剰になりすぎるとよくない事態になるので、注意。

もっと輝くために

日本はゴールドとブルーを必要以上に強いられる。違いを認め、肯定するということを日本人にわかってほしい。

身につけて欲しいこと

自分の個性と魅力を知る、自分をふりかえる、伸ばしたいカラーがあるならやってみる
相手の個性と魅力を認める、つながれるカラーを発見する、違いを活かしあう
TCにピンときたらファシリテーター認定をめざして、一緒に広めてください。

感想

このやり方を学んで人ともっといい関係を目指してみたいなと思いました。理解できない人の考え方がわかるので、理解できない!ということはなくなるのではないでしょうか。みんなに読んで欲しい本です

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