ゲームの名は誘拐

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ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

著者

ミステリー作家の東野圭吾。東野圭吾についてはあまり知らなかった。作風はこんな感じらしい。[[初期の作風は、学園物・本格推理・サスペンス・パロディ・エンターテイメントなど多彩である。エンジニア出身であるためか、原子力発電や脳移植などの科学を扱った作品も多い。初期の作風は、学園物・本格推理・サスペンス・パロディ・エンターテイメントなど多彩である。エンジニア出身であるためか、原子力発電や脳移植などの科学を扱った作品も多い。]](以上、Wikipediaより)

概要

主人公の佐久間が一人の男に恨みを持つ。酒に酔った勢いで相手の男の豪邸に乗り込もうとするわけだが、そこでその男の娘に出会う。そこでその娘と狂言誘拐策謀していく。。。

登場人物

  • 佐久間俊介

広告代理店『サイバープラン』の敏腕広告クリエイター。大手から引き抜かれたエリートで、複数の女性とも関係を持ち、自身もその実力を自負している。完璧主義者で無駄を好まない性格。幼い頃の家庭環境から状況に応じた“仮面”を被るという生き方をしてきた。

  • 葛城樹里
葛城勝俊の長女で大学2年生。葛城と愛人の間に生まれ、祖母に育てられていたが、8歳の時に祖母が亡くなったため葛城家に引き取られた。その境遇から葛城家の正妻と異母妹に当たる千春には快く思われておらず、千春と些細なことで口論となり、葛城家を飛び出す。

  • 葛城勝俊
自動車会社『日星自動車』の副社長。会長令息であるが、実戦経験の豊富さから七光り以上の実力を持ち、商売における“ゲーム”には自信があると豪語する。

受賞歴

  • 2004年このミステリーがすごい!11位
  • 2004年本格ミステリベストテン13位
  • 感想

    ミステリーとして大変面白かった。謎が解決しそうになると次の謎が浮かんできた。あっという間に読み終わってしまった。

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