No.1戦略PR会社の社長が語る、PRを考える上で絶対に押さえておきたいポイント

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戦略PR代理店

戦略PRのポイントまとめ

  • 自分たちが伝えたいメッセージ(新商品・サービス・会社に関する情報など)を、
  • 世の中の流れや、ターゲットとなる生活者のマインド等とリンクさせ、
  • 「これだったら世の中に広まるだろう」という文脈をつくり、
  • それを広めるための情報コンテンツを開発。
  • そのコンテンツを、パブリシティ活動を中心とした様々なPR活動や広告などのコミュニケーション施策によって効果的に世の中に流通させ、
  • 結果的に自分たちの伝えたい文脈を生活者のなかで広めていく。

戦略PR活動

「生活者がどんなものを求めているのか」
➡それを細かく分析し、自社の商品の特徴とリンクさせながら購買欲を刺激する文脈を作る

[ これだったら世の中に広まるだろうという視点から、社会に流通しやすい情報コンテンツを開発する]]

[ その情報コンテンツを、様々な目的・ターゲットに合わせてメディア等を通じ流通させる]]

最先端事例から学ぶ

[ 「最低300の事例を頭に叩き込め!そこからうまく学んで、うまくマネていけばPRの成功パターンが見えてくる」これは私の持論である]]

■事例からみるテクニック

  • なんじゃそりゃと思われるパターン➡広島県のおしい!広島県
  • メディアは戦争の構図が好き➡競合など他との比較や戦いをあおる
  • イベントはゲリラ系がいい➡フラッシュモブの事例
  • 福利厚生をPRに生かす➡タニタのタニタ食堂やスタートトゥデイの6時間労働制
  • ユニークなキーワードを使う➡ドミノピザのおヒゲ割やツインテール割
  • 調査ネタを活用➡時流感や社会のトピックスにあったタイトル・トピックを

時流にのったメディアトレンドに合わせた情報コンテンツを開発することが重要!

ベクトルの過去・現在・未来 / 戦略PRの過去・現在・未来

  • ベクトルは元々は学生起業のような形でスタート。当初はイベントの企画や運営などが主流だった
  • 徐々にプロモーションよりの事業に転換していったところ、一緒に仕事をしたPR会社の人間がきちんとしてなかったことから自分でPRをすることにして、そこからPR事業へ
  • Webと組み合わせたソリューションなどを導入し、日本でNo.1の戦略PR会社となりアジアで挑戦している
  • 感想

    とにかくPRの事例が豊富なので、事例と一緒に最近のPRのトレンドを押さえることが出来る点がとても良かったです。PRの歴史やベクトル社の歴史などに関する記載もあり、全体的に飽きずに読むことができました。

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