【ビジネス】一万円出しても買いたいプレゼン本。

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パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)

筆者の主張を一言でまとめると

プレゼンをする時に、便利なパワポ。
しかし、パワポは使うな!!(最後の仕上げを除いて)

こんな経験に心当たりはないでしょうか

プレゼン資料を作る時に、次のような心当たりは誰しも経験があるはず!?

・まずパワポを開いて、スライドを作りながらプレゼンを考える
・プレゼン全体を考える前に、ディティールに目を向けてしまう
・前回のスライドを使いまわす
・パワポでできない機能はあきらめる
・カット&ペーストで、データの切り貼りをした結果、ストーリーの流れを見失う
・アニメーションや機能に拘りすぎて、本質を見失う

私個人として、過去に思い当たる節がいくつもあります。。。

プレゼン作りの方法論まで言及

この書籍の良い点は、なぜこんな状況に陥るか?のみならず、ではどのようにしてプレゼン資料作りをしたら良いか?という方法論にまで言及している事。

うまいプレゼンは、とても見易い。

『何が見やすいのか』というのは、『何を伝えなくてはならないのか』と表裏一体。
という言葉に考えさせられました。

感想

タイトルにも書きましたが、1万円出しても買いたい本です。私は。
もちろん人によって価値は異なると思いますが、プレゼン資料を作る時、プレゼンをする時になんだかしっくりこないなあ、と感じている方には心からオススメできる書籍です。

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