【ビジネス】図解技術の『必読参考書』、ここに現れる!!

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超シンプル図解術

この書籍を一言で表すと

図解を学びたい人のための『図解の参考書』
(学校で習う教科書が分かりにくいので、参考書を買ったらスラスラ理解できた!という方には非常にオススメ)

書籍の概要

図解するには、まずは3つの基本法則(囲む、つなぐ、配置する)があり、これが全ての基本になっているという所から始まり、見やすい図の作り方、図解のパターン、が解説されています。
さらにその解説を踏まえたうえで、練習問題も用意されており、非常に実践的な書籍。

(参考)3つの基本ルール

1. 囲むとは?
「囲み」は文字を図として認識できるようにする。

2. つなぐとは?
図形同士の関係を示す。

3. 配置するとは?
囲みとつなぎでは表現できない意味を表現する。

まとめ

図解の意味を考えずに何気なく図を使ってしまいがちですが、思いを伝えるためには適切な言葉を選ぶ必要があるのと同様に、適切な意味を伝えるためには、適切な「図解」を用いる必要があります。
本書は、その図解がどういった意味を持っており、どういった場面で使うと適切か?を、豊富な事例で教えてくれる「参考書」です。

感想

一次元の文字を二次元又は三次元の図にするというプロセスは、数学の文章問題→解を見つける、プロセスに似ていると思いました。

図解技術を塾で分かりやすく教えてもらっているような印象でした。オススメです。

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