【株式投資】初心者が必要最低限知っておくべき株の仕組み

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株鬼流最強の実戦道場 上昇チャートを見極める極意

株式書籍本は本当に投資家が書いている?

株式投資本を読んでいていつも思うのは、この書籍を書いている人は本当に株式投資で稼いだ経験があるのか?ということ。

そして、単なるまぐれではなく、継続して稼いだことがあるのか?ということ。

株式投資がなぜこれほどまでに難しいのかというと、その「再現性」にある。

一度上手くいったからと言って、もう一度上手くいく可能性はない。

そんな中でも、この書籍で書かれている売買の考え方と勝ちパターンは、実際に稼いでいる方の経験そのものと言えます。

なぜ株式投資が難しいのか?

それは海外の市況や、そのときの銘柄の需給など様々なファクターが影響するわけであり、それらは我々個人投資家ではコントロールできない要因でもあります。

我々が唯一コントロールできるのは、いつ買うか?いつ撤退するか?どれくらい資金を入れるか?
といった実際の売買判断と資金管理のみです

この書籍でも「テクニカル分析はファンダメンタル分析よりも優先される」と書かれていますが、全くその通りであり、我々個人投資家が知る由もない情報を握っている大口機関投資家の動向さえも織り込んだ「チャート」を分析することこそが、我々個人投資家が勝って行く術だと思います。

株鬼流の書籍の特徴

この書籍の素晴らしい点は、これらの点について単なる上辺だけではなく、実際のチャートの動きとその背景にある投資家の心理状態などをリンクさせて説明している点です。

私もこの書籍を読んで初めて、なぜチャートが重要であるのか?を本当の意味で理解することができました。

なぜここで買ってはいけないのか?
なぜこの板が出ている時は買ってはいけないのか?
なぜこのチャートは買いなのか?
なぜこのチャートは売りなのか?
これらの時、投資家はどんな心理状況なのか?

相場はまさに戦場、それも心理戦も交えたガチンコ勝負の戦場です。

そこで生き抜くためには、自分の売買に自信を持つ事が必要であり、またそれを教えてくれた唯一の書籍です。

これほど投資価値の高い書籍はないと思うので、オススメいたします。

感想

2012年の12月にこの書籍を読んで、世界が変わりました。
それまでは負け続けの日々でしたが、この書籍の勝ちパターンを実践したことで、2013年度は元手95万から売買益で340万円を稼ぎました。今でもこの書籍を読み返すほど、重宝しています。
正直に言うと、この書籍があれば、他の書籍や株雑誌など不要です。
そう言い切れるほどの良書です。

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