基本をマスターすれば、オシャレは100倍上手くなる

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THE SHIRT & TIE (メンズファッションの教科書シリーズ)

通と呼ばれるシャツ購入学

・ TPOをわきまえる
昨今では厳格な「ねばならない」よりも
相手にとって礼を逸しないかが重要視されている。
つまり臨機応変にTPOをわきまえるべき。

・何よりもまず清潔感
どんなに洒落たシャツを身に纏っていたとしても、袖口や衿裏から皮脂の汚れがのぞいていては全てが台無し。

・シャツ選びの肝はフィッティング
ぶかぶかな服はだらしない。
ピチピチすぎては窮屈。
購入時にショップスタッフに測ってもらい、覚えることから始めたい。

・オーダーメイドを活用
スマートなシャツの着こなしには、フィッティングが欠かせない。
人間は腕の長さが左右で異なることもざら。
フルオーダーなら敷居は高いが、パターンオーダーならコスト面でも安心。

Q&A

・いいネクタイとは?
裏の縫い目が不均一
大剣の内側にタイの歪みや捻れを矯正できるたるみ糸がある

・ネクタイのペスポジは?
ベルトのバックルに半分かかるくらいが正解。
バランスがとれない時は小剣をパンツの中にしまい込むのもアリ。

・いいシャツとは?
上質な生地であること、仕立てがしっかりしていることの2つがポイント。
生地は手触りで判断。
仕立ては衿が左右対称か、袖の柄が合わせた時に合っているかで判断。

・鉄板のVゾーンは?
ブルーと白のストライプシャツ×
ネイビーの小紋タイ
白シャツ×シルバー&ブルーの
グレンプレードタイ
サックスブルーのシャツ×
ネイビーのソリッドタイ

長持ちさせるための基本

・シャツのプレス
裁断に合わせてプレスするのがコツ。
プレスし終わった部分に新たなシワを作らないためにも、小さいパーツから大きいパーツの手順で作業を進めていく。

・ネクタイのシワ
アイロンでプレスするのはタブー。
生地から3〜4センチ離して、
スチーマーを使うとシワが取れる。

・ネクタイのケア
二つ折りにし、折り目からゆるく巻いていく。
素材の特性上、丸めることで全体にテンションがかかるため、折り目もつかず、シワも伸びやすい。
ヨレは大剣裏のたるみ糸を引っ張ると解消できる。

感想

スーツは着る機会が多い割には、案外わかっていないものです。

基本を理解して、服装で損をしないようにしましょう。

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