記憶喪失になっても思い出したいマーケティングの7原則

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不変のマーケティング

記憶喪失になった場合、
それでも覚えていたい知識は?
このような究極の質問をすれば、
本当に重要な回答が得られるでしょう。
カリスママーケターの神田昌典さんなら
どんな答えを出すか、まとめました。

緊急性

緊急性が一番の行動の源泉。
緊急とは人を動かせる魔法の言葉。
これが現在する、もっとも簡単、かつ強力な集客方法。

限定

どんなに優れたチラシ、広告表現であっても、限定なしには、お客は動かない。
しかし、限定という言葉をつけると人間は単純な連想によって動いている。
その連想を活用すると集客がよくなる。

ファクス

ファクスは電話線をつなぐだけで、キャッシュマシーンに変身する。
ファクスなんて古すぎる!と思う人もいるだろうが、通信費が下がったため、法人営業では予想外に有効。

指を動かせる

テレビを買う場合には、テレビのスイッチを何個か押してから買う。
野菜を買う時には、いくつか触ってみてから、カゴに入れる。
指を動かしてから購入するという人間の本能は、どこでも変わらない。
売り上げはお客が"静"の時には上がらない。
お客の身体を動かして、"動"にすることで、売り上げが上がる。
DMに立体物を同封したり、手紙の上に添付したりする、ランピーメールが効果的。

思い切った保証

なぜ保証がうまくいくかは次の公式があるから。
セールスの公式 :
GP1+GP2+RR=ライバルを圧倒する売上
GP1はいい商品
GP2はいい見込客
RRは危険転化
危険転化とはリスクをお客の側から自分の側に移してやること。つまり、保証。
思い切った行動がとれない会社は、成功しない。

明確な指示

大抵の人間は、指示されることを待っている。
明確な指示をしたとたん、自分の思う通りに動かすことができる。
来店して欲しいのなら、地図を入れなければならない。お客が場所を知っていたとしても。

お客様の声

人は、共感できるコミュニティに帰属しているという安心を感じたい。
共感できるできるコミュニティへの帰属意識(コンテンツビジネス)に対してお金を払っていく。

感想

4000社超の経営者•起業家が毎月貪り読んだ幻の原稿。
神田昌典さんが10年前に書かれた原稿。

内容は古いのではないか、と思ってしまいがちですが、今でも使えるノウハウも沢山あるはずです。

ぜひ読んでみてください。

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