旅案内の枠に収まりきらない、「鮮やかな桜の写真集」

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京都桜案内 2014―春の完全保存版 王道/世界遺産/国宝・重文/名庭/穴場 (SEIBIDO MOOK)

京都桜案内 2014―春の完全保存版 王道/世界遺産/国宝・重文/名庭/穴場

概要

  • 京の桜について、写真付きで、有名なお寺や神社を中心に紹介。
  • この一冊で、「京都の歴史遺産」、「鮮やかな桜」、「美味しいグルメ」が満喫できます。
  • また、歴史遺産のスポット毎に、桜のある場所を地図で示し、種類や見頃が書いてあるのは、この本ならでは。
  • ネットで得られない、『桜を見るための旅行情報』を知ることが出来ます。

紹介内容

  • 9つのエリア(東山、山科、醍醐、京都北、市内、京都西、嵐山、京都南、八幡)
  • 桜スポットは、28箇所を紹介。

感想

  • 京都の桜案内の本ですが、非常にコンセプトがはっきりしている本で、この本を見るだけで、普通の京旅行とは違う趣を出せるのがいいですし、桜の写真集として楽しめるほど、1枚1枚の写真のクオリティが高く、京都の落ち着いた建物を、鮮やかな桜が彩っていて、「これぞ、日本の春」だって感じさせてくれる本です。
  • 特に、「ヒミツにしたい穴場の桜」で紹介されている、原谷苑、インクライン、雨宝院、車折神社の四つは、画面に咲き乱れる桜のインパクトに吸い込まれるようでした。

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