英語を味方にするために。英語を使えるようになるために。

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英語は楽しく好きなように身につけよう―「英たの」だから、うまくいく (Parade books)

著者の提唱する、実践的な英語を身につけるための「英たの」の良さと、英語にまつわることをまとめました。

「英たの」の良さ

① 偉人タイプか「英たの」タイプか

  • 偉人のように、必死に負けないように、強烈な目的意識を持って、英語に取り組む事もよいですが、「英たの」で、英語を味方にしながら、継続していく方が、やりやすいと思います。

② 「英たの」だからうまくいく4つの理由

  • 英語フィルターを広げられる。
  • 英語の吸収率が高まる。
  • 継続することが出来る。
  • 人生を豊かにする事が出来る。

③ 「英たの」を実践するために

  • 英語を身につけてやりたいことを洗い出す。
  • 英語を身につけてやりたいことを好きなようにやってみる。
  • 「やりたいこと・できること」が、どんどん増えてくる。

英語にまつわること

① イメージから英語を作る。

  • 私たち日本人が日本語を覚える時にそんな覚え方をして日本語を覚えたわけでなく、入ってきた言語情報をイメージに頭に取り込みます。
  • 英語⇒イメージ⇒日本語
  • 日本語⇒イメージ⇒英語
  • イメージを介して、変換することが重要。

② 試験勉強をしても、英語は身につかない

  • 英語を使えるって事は、テストを解くという受身の需要でなく、自分がやりたいことを叶えるためのもの。

③ 英語を通して、自分と向き合おう

  • 英語を身につけようとする理由と向き合おう。
  • どうせなら楽しく好きなようにやろう。
  • 思っているほど英語を身につける理由はないからこそ目的が必要。
  • 「英たの」は自己実現の手段。
  • 自分で選択する人生にしよう。

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