もう怒らなくてもいいんです!

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おかあさん☆おとうさんのための行動科学

行動科学ってなんだろう?

人の行動に着目した科学、それが「行動科学」

無理やりに…ではありません
子供が自ら喜んで物事に取り組むようになる
そんな教育法です
ベースは「科学」、でも「誰でも使える」
「行動分析科学」がベース

「きちんとあいさつしなさい」は、言ってもムダ

「行動」って、どういうこと?
→具体的に何をすればいいかわかるものを行動という
評価されないと、やらない
→「計測可能なこと」「誰が見てもわかること」を伝える

計測は本当に大事

スコアをつけると楽しくなる
「結果」じゃなくて「行動」を計測する
「結果」は「行動」の産物

「ゴール」の重要性

できるだけ早く達成感を

「ほめる」ことの意味

行動を「強化」する
よい行動をしたら、「その場で、すぐに」ほめる
60秒ルール:人は行動をして、60秒以内に褒められるとその行動を繰り返すようになる。

長続きしないのは、どうして?

「意志の強さ」とかって、関係ないんです
「続かない」には、理由がある
キーワードはやはり「行動」です

できる子・できない子の違いとは?

できない子:やらなきゃいけない
できる子:やりたい
「(やりたくないけど)やらなきゃいけないこと」を「やりたいこと」に変えればいい

「とっておきのスキル」

苦手を克服する技術

苦手の理由:失敗、恐怖
「徐々に」がポイント:徐々に失敗を克服する
「恐怖心」を与えない。

行動科学の「叱り方」

叱り方のポイント1:回数:1回叱って4回褒める
叱り方のポイント2:言葉:人間性の否定は学習性無力感につながる「人間性でなく、行動を否定する」

「やり方」の教え方

ステップ1:行動を分解してみる
ステップ2:チェックリストをつくる
ステップ3:反復トレーニング

「つづけ方」のコツ1「増やしたい行動」「減らしたい行動」

「続けさせたい」行動は、2種類
1.不足行動を増やす
2.過剰行動を減らす

「続け方」のコツ2 環境を整える

継続できる環境をつくってあげる
■子供の行動を「増やす」ポイント

  • 行動をヘルプしてあげる
  • 動機づけ
  • ハードルを低くする
■子供の行動を「減らす」ポイント
→「増やす」ポイントの逆をする

ポイントカードが「できる子」をつくる?

大人だって有効な方法:ポイントカード教育法

お父さんを育児参加させる方法

おとうさんは「やり方」がわからない?
基本は子どもと同じ!
ちょっとずつ、が聞く
子どもの笑顔がご褒美になる
お父さんを立てる環境

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