内臓脂肪が過剰に燃焼すると動脈硬化になり、脳卒中、心筋梗塞になる

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20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

スポーツしない

運動代謝は筋肉の中に蓄えられているグリコーゲンという糖を燃焼して
血糖値を下げる。そうすると空腹感を感じてたくさん食べてしまう。
食べたものはすぐに消費されず、すい臓から分泌されたインスリンによって
脂肪として体に蓄積される。
つまりスポーツをすれば太る。

腹6分目を目指す

空腹の状態になると、サーチュイン遺伝子が発現して
体中の細胞の傷ついている遺伝子を補修してくれる。
その結果長寿と若返りが可能になる。
動物実験で4割食事を減らすと1.5倍長生きするとわかった。

内臓脂肪が過剰に燃焼すると動脈硬化になり、脳卒中、心筋梗塞になる

そもそも内臓脂肪は発熱物質で、冬眠中の動物を飢えや寒さから守るために発達した。
燃焼するときにサイトカインという物質を出すが、
もともとは外敵から身を守るために血液中に漂う攻撃物質。
過剰に燃焼すると欠陥の内皮細胞が傷つき、かさぶたが出来る。これが動脈硬化。
メタボの人は365日ずっと内臓脂肪を燃やして血管を傷つけている。

朝食、昼食はフルーツをかじる程度でよい

食べて、眠くなるのは当然で、食欲が無いときに無理に食べて
眠気をコーヒーやタバコで紛らわせるのは自殺行為。

野菜も果物も皮ごと丸ごと食べる

皮をむいてしまうと変色するが、皮があることでポリフェノールが豊富で
抗酸化作用やや抗菌作用で腐ったり変色しない。
なかでもゴボウは土の中でも腐らないのはサポニンという強力な抗菌作用があり、油も分解する。

生野菜は食べない

野菜は昆虫や草食動物から身を守るために
大量に食べられすぎないように毒をもっている。これが蓚酸というアク。
昔の人間は知恵で加工して毒を中和して食べていた。
ゆですぎないおひたしが一番良い。

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