誰でも寿命はきっかり100年ー百年法

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百年法 上

画期的な発見により、人類は簡単な細胞治療をするだけで不老不死の力を得ていた。

しかし、数十年経つと人口抑制の観点から、各国で寿命の制限を法律的に設けるようになっていた。

その中でも日本は相変わらず政治上の問題などから、制限寿命の導入を踏み切ることが出来ず、そうしているうちに見る見る国力は衰退していった。

そんな日本を舞台に、法律の導入を推進する官僚、政府、不老不死化を拒むレジスタンスなどを中心に、命の尊厳について考えさせられる物語。

百年法 上

百年法 上

  • 山田宗樹

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