アッコちゃんに会いたい‼︎

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ランチのアッコちゃん

ランチのアッコちゃん

通称アッコ女史。株式会社
雲と木社 営業部の部長、45歳の独身。
4年付き合った彼にふられて傷心の@#派遣社員三智子。
あるお昼時の営業部で、アッコ女史に、傷心で食欲不振の三智子のお弁当をもらうことになる。そして、そのお礼として、アッコ女史が提案してきたのたは、三智子がお弁当を一週間アッコ女史のために作ること。その代わり、一週間アッコ女史のランチコースを三智子が行くという、不思議な提案だった。

夜食のアッコちゃん

雲と木社が倒産して、三智子は、大手貿易商社「高潮物産」芝公園本社営業部に派遣され、早くも5ヶ月が過ぎようとしていた。社内の女性社員と派遣社員とのイザコザにウンザリの三智子は、一人寒空の中、お手製のお弁当を食べていた。と、その時、高らかな車のクラクションが。驚いて顔を上げると、そこには、懐かしい、顔が。ワゴン車から出て来たのは、あの、アッコさんだった!

夜の大捜査先生

満島野百合は、いつものごとく、合コン浮かぬ顔で参加。既に御年30歳。あと、3年以内に結婚したいのが、本音。お嬢様高校出身の野百合だが、本当の所は…。そして、居酒屋であったのは、あの頃の野百合のような、母校の現役女子高生と、恩師。

ゆとりのビアガーデン

会社始まって以来の使えない社員だった、佐々木玲実。美人ではないがなんともいえない愛嬌があり、なんといっても、中高大と陸上で鍛えたという、その体力と根性に期待していたのだが、全くの期待外れ、だった。そして、たった、3ヶ月で退職していった。が、しかし、1年後、彼女は会社のあるビルへと舞い戻ってきた。なんでも、屋上で、ビアガーデンを開くという、なんともとんでもない話。突拍子もなさそうな話とできない社員だった、玲実の夢は実現するのか?

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