ちょっと走り方を見直してみよう。人は一生走るのだから。

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トップアスリートのランニングフォームで自己記録がぐんぐん伸びる本 (改善BOOKシリーズ)

「理想のフォームはひとつじゃない!」「フォームが変わればからだも変わる!」というキャッチフレーズに惹かれました。科学的な根拠をもとに、走るとはどういうことなのかが説明されていて、スポーツをやっている身としては、新鮮な刺激がある本でした。

3大フォームを知る

スイング走法

  • 脚を振り子のように振り出す。

ツイスト走法

  • 肩と骨盤のねじれを推進力に変える。

ピストン走法

  • 膝の上下動がアクセルになる。

ボディチェックで、自身の理想のランニングフォームを知る。

  • ボディチェック①~④で、理想のランニングフォームが分かる

①胴体と脚の長さを比べてみよう

  • 股関節で区切る
  • 胴長は、スイング走法
  • 同じなら、ツイスト走法かピストン走法
  • 脚長は、ピストン走法

②身長と足のサイズを比べてみよう

  • 足が小さいなら、ツイスト走法
  • 普通なら、ピストン走法
  • 足が大きいなら、スイング走法

③体型をチェックしてみよう

  • 足幅が広いなら、スイング走法
  • 肩幅が広いなら、ツイスト走法
  • ほぼ同じ幅なら、ピストン走法

④筋肉のタイプをチェックしてみよう

  • 歩きから早歩きに移行する時。
  • ストライドが上がるなら、スイング走法かツイスト走法
  • ピッチが上がるなら、ピストン走法

そして、走法ごとのトレーニングの仕方、シューズの仕方が本書に書かれています。走るのは才能でなく、努力で何とかなると思えるのが、この本を読んでよかったところです。

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