資産形成には,長期,分散,低コスト

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3000万円をつくる投資信託術 サラリーマンのためのインデックス投資入門 (朝日新書)

*資産形成には,長期,分散,低コスト
*早い時期から自動で積立,年に一度,状況をチェックする
*ゲームとしての株式投資は,脇役
*ウォーレン・バフェットも,インデックスはいい資産運用の方法と述べている
*流行を追わず,定番の商品を持ち続ける
*コストのうち,気にかけるべきは,販売手数料と信託報酬
・TOPIXに連動するインデックスファンドを買うと,東京証券取引所第一部に上場するすべての会社(約1700社)に投資するのと同じ効果があります.
*マーケット全体が下落すると,インデックスファンドの価値も下がる
*この本のおすすめは,日本株として「TOPIX」に連動するインデックスファンド
*これをまず一本持つ
*先進国の指数なら,「MSCIコクサイ」
*新興国の指数なら,「MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)」
*新興国の債券を持つ必要はない
*先進国の債券の指数なら,「シティグループ世界国債インデックス(除く日本,円ベース)」
*日本の債券指数は「NOMURA-BPI」
*情報サイト「投信まとなび」「モーニングスター」
*バランスシートと損益計算書を作ると家庭の現状がわかる p130
*口座を4つに分けて管理する/生活,貯蓄,プール,投資
*サイトを参考に投資比率を決める
*株や債券の具体的な配分を決める
*価格が下がったときに解約することはとんでもない!積立の場合
*運用期間や目標金額を決めて積み立てる
・世界にまるごと分散投資をする p178
・10年以上の長期で考える p180
*利率×期間(年)=72で資産は倍になる
・コストにこだわる p191

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