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ジヴェルニーの食卓

美しい墓
「芸術に多少なりとも理解のある家政婦」を探していた「マグノリアのマダム」。不幸にも両親を亡くして、孤児院育ちの「マリア」は美術学校を諦め、マダムの所に。ある日、マダムにオテル・レジナの三階に住む方に、メッセージ付きの花束を運ぶよう頼まれる。その相手は、今をときめく「アンリ・マティス」だった。
エトワール
エドガー・ドガ。踊り子を細部まで表現することに、固執した、孤高の画家ドガ。また、古典の絵とは異なる視点でかかれた絵ゆえに、印象派と呼ばれる。画家であり、彼の同志でもある、アメリカ人女性メアリー・カサットの目を通して彼について語られる。
タンギー爺さん
駆け出しの画家達が集う店、それは、タンギー爺さんが、開く画材屋。売れない、認められない、印象派の画家の卵たちが、日夜、美術談義を爺さんと行い、つけで、絵の具をもらっていく。その代わりとして彼らがおいていくのが、作品。そのかなかには、ポール・セザンヌがいた。タンギー爺さんの娘の手紙によって、彼について書かれている。
ジヴェルニーの食卓
ジヴェルニー、モネが生涯愛してやまない、場所。彼が理想の庭を作った場所。売れない時代を経験し、今は一流の画家である、モネ。旧友の元首相クレマソーの力添えを得て、オランジェリー美術館に睡蓮が飾れられることに。

感想

装丁かモネの睡蓮。芸術の世界をちょいと垣間見る幸せ

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