誰にでもひつようなマーケティングの基礎を学ぶ

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18歳からの「マーケティング」の基礎知識―60分でわかる!

「マーケティング」って、なに?

ものを売るのではなく「価値」を売る

「ドリルを買いにきた顧客はドリルがほしいわけではない。穴が欲しいのだ」
マーケティングはモノを売るのではなく、価値をうる ことを考えるのです 。

大切なのは「ターゲット」を絞ることである

4つの「P」で、すべきことがわかる

マーケティングの4P→マーケティングの4C
place→ Customer value
promotion→Customer cost
product→Convenience
price→Communication

お客が求めているものを知る!

お客の「ベネフィット」にもいろいろある

・機能的ベネフィット
・情緒的ベネフィット
・自己表現的ベネフィット

ベネフィットにも種類があることを押さえておかないと、例えば何十万円もする高級ブランドバッグが売れる理由が理解できません。

「売れるしくみ」をつくるには?

市場を細かく分ける「セグメント」とは?

人工属性基準...年齢、性別、職業、収入、教育水準など
地理基準...地域、人工規模、人口密度、気候など
心理基準...ライフスタイル、性格など
購買行動基準...購買頻度、ブランド、ロイヤリティーなど

「ターゲット」を絞ってこそ売れる

最適の「ポジション」を選んで差別化する

マーケットリーダー...市場の圧倒的なシェアを押さえ、トップに立つポジション。トップシェアを維持することが目標
チャレンジャー...シェアを伸ばしてトップを目指すことが目標。通常、経営し減免ではリーダーが勝るのでリーダーとの差別化を行うことが適した戦略になります。
フォロワー...シェアを維持知ることが目標です。そのためにフルカバレッッジの守りやチャレンジでなく、リーダーやチャレンジャーにフォローして安全な経営を行うことが必要になります。
ニッチゃー...隙間市場を押さえることが目標になるます。

基本戦略を決めるための3つの「価値基準」

■基本戦略の3つ
1.コスト・リーダーシップ
2.差別化戦略...ブランド、品質
3.集中戦略...特定のセグメントで1,2を実行

弱者の戦略を教える「ランチェスター理論」

特定のセグメントで戦う(局地戦)
競争相手の少ない市場を選ぶ(一騎討ち)
顧客の囲い込み(接近戦)
経営資源を集中させる(一点集中)
他社の土俵で戦わない(陽動作戦)

何を、いくらで、どう売ればよいか?

価格の決め方には3つの方法がある

「コスト重視」=積み上げ方式...製品コストに売り手の利益を積み上げる
「需要重視」=心理的価格設定方式...このくらいなら売れるという書いての心理重視
「競合重視」=競合価格基準方式

消費者の心をつかむ「心理的価格設定」の方法

名声価格...高い価格設定によってい、商品のステータスをアピールする方法
端数価格...安いと感じてもらいたいときは、わざと中途半端な価格設定する
段階価格...衣料品などでは、普及品・中級品・高級品といった価格帯を段階的に設定します。
慣習価格...ガムや缶飲料の一定価格が消費者に定着

無料で売る?「フリーミアム」の手法

■フリーミアム
フリー(無料)とプレミアム(割増料金)を組み合わせた造語
オンラインゲームは無料。そのゲームをよりたのしめる会員登録は有料

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