内省的な零君の話

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3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

1

主人公の名前は桐山零
ゼロという意味で変な名前と言われた過去
義理の父親に将棋で勝つが、その息子たちとの仲は険悪?
しかし零が現在世話になっている女性たちと仲は良好

2

零はひなに昼食のおにぎりを作ってもらって高校に登校
学校では友達がいないが担任の教師が将棋に詳しく話し相手
三日月堂で和菓子作りの手伝いをしてから帰宅
家の前で対戦相手の二階堂晴信が待ち構えていた

3

全国中継されるMHK杯で松本一砂と対局
あかりのお店に松本たちと訪れる

4

スーパーであかり一家3人と遭遇
家でごちそうになりお土産も持たせてくれる

5

二階堂晴信と初めて会った時の思い出
デパートの屋上で暑い中晴信は負けないよう必死に食らいつたが結局零が勝った
プロになって初めて対局したが、昔を思い出しながらも零がまた勝った

6

あかりの家で送り盆を一緒に過ごしてしみじみ
終わった後、川べりで母を思ってむせび泣くヒナを慰めた

7

ヒナは恋心を抱く野球部の高橋君にお弁当を渡そうとして頑張って作った
しかし渡せなくて捨てようとしたところを零が止めた
持って帰ってあかりも同じ経験があることを聞いてみんなで食べた

8

二階堂と遭遇してももがなつきあかりの家に連れて帰るが、あかりのストライク
すっかり夢中になってしまう

9

モモを幼稚園に迎えに行くがモモが転んで泣いてしまう
家に帰ると妹がいたことを思い出して零も泣いてしまう
零の父と母と妹が事故で亡くなった思い出
将棋が好きでもなかったのに施設に預けられないため嘘をついた

10

迎え入れられた家では棋士を目指す二人の子がいたが、零は二人よりも強くなっていった
姉の香子は負けたときに激昂して零を叩いた
その弟の歩は零に抜かれて将棋をしなくなった
香子も父から辞めることを宣告された
零は托卵する格好に自分たちを重ねたがその義父に感謝した

感想

将棋には詳しくないけど人間関係が主体の話だから結構楽しめました。

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