「ソースは俺」 経験の中から概念化した、持論としてのマイ・フレーム構築のために

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ビジネス・フレームワーク (日経文庫ビジュアル)

第Ⅰ章 戦略立案のフレームワーク

 1 3C 利害関係者の視点から考える
 2 SWOT(スウォット) 環境分析から戦略を導く
 3 PEST(ペスト) 外部環境を分析する
 4 3M(ヒト/モノ/カネ) 経営資源を整理する
 5 7S 経営資源から組織運営を考える
 6 VRIO(ヴリオ) 内部資源の競争力を見極める
 7 5F(ファイブ・フォース) 業界の構造を分析する
 8 ランチェスターの法則 自社に有利な戦い方をする
 9 競争戦略ポジショニング 業界での戦い方を決める
 10 PPM 選択と集中を図る
 11 アンゾフの成長マトリクス 事業の成長戦略を考える
 12 バリューチェーン 価値の連鎖を分析する
 13 バランス・スコア・カード 戦略を着実に実行する

第Ⅱ章 マーケティングのフレームワーク

 14 STP
 15 ポジショニングマップ
 16 4P
 17 プロダクトアウト/マーケットイン
 18 製品ライフサイクル
 19 イノベーター理論
 20 パレートの法則
 21 RFM分析
 22 バリュー分析(CS/CE分析)
 23 AIDMA(アイドマ)

第Ⅲ章 問題解決のフレームワーク

 24 As is/To be (ギャップ分析)
 25 特性要因図
 26 ロジックツリー
 27 プロセスマップ
 28 ブレーンストーミング
 29 SCAMPER(スキャンパー)
 30 マインドマップ
 31 親和図法
 32 タイムマシン法
 33 期待/課題マトリクス
 34 プロコン表
 35 ペイオフマトリクス
 36 意思決定マトリクス

第Ⅳ章 マネジメントのフレームワーク

 37 マネジメント・ヒエラルキー
 38 PDCA
 39 QCD
 40 5W1H
 41 ムリ/ムダ/ムラ(3M)
 42 5S
 43 3現主義
 44 ECRS(イクルス)
 45 ハインリッヒの法則
 46 CMMI(能力成熟度統合モデル)
 47 OARR(オール)
 48 SMART(スマート)
 49 重要度/緊急度マトリクス
 50 KPT(ケプト)
 51 PREP(プレップ)
 52 FABE(ファブ)
 53 PRAM(ピーラム)

第Ⅴ章 組織開発のフレームワーク

 54 MVV(ミッション/ビジョン/バリュー)
 55 能力の3要素
 56 Will/Skillマトリクス
 57 欲求階層説
 58 ジョハリの窓
 59 ハーマンモデル
 60 GROWモデル
 61 経験学習モデル
 62 ウォント/コミットメント
 63 キャリアアンカー
 64 ABC理論
 65 PM理論
 66 タックマンモデル
 67 フォースフィールド分析
 68 システムシンキング
 69 レヴィンの変革モデル

感想

フレームワークを使いこなすには、守/破/離といった段階があります。
切り口を使わずに、全体をありのままに眺めて直感的に本質を洞察する。
フレームワークで考えるという「枠組み」から自由になる。
フレームを使わずに考えられるようになるのが、本当のゴールかもしれません。

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