講座ビジネスから協会ビジネスへ(生徒を先生に育てるビジネスモデル)

3671views生島 正(タダシ)生島 正(タダシ)

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「学び」を「仕組み」に変える新・家元制度

◇顧客獲得コストを限りなく0円にする!
◇継続率を限りなく100%にする!
◇そして、雇用や人材教育等の人の問題の悩みも解決してくれる!

社員が先生となって講座を開講し、学びたいという生徒を集めるのではなく
「先生になりたい人」つまり認定講師講座を開設することにより、新たな先生を生み出していく。

協会認定付の賞状を発行することにより信頼性や権威が増します。つまり先生のブランド化を行う。

そして各地で開催できる権利認定を行うことにより、その講師自体が集客します。また協会は協会自身が開講する初級講座の講師ができる権利を与えます。そして地域で開講のバックアップをやっていけば、顧客獲得コストも限りなく0%近づきます。

そして、認定講師が継続して事業を続けていく仕組みを協会は提供していけば、継続率も100%になります。

協会は、「生徒」ではなく「先生」を作り上げる!カルチャービジネスから協会ビジネスとしてシフトしていく。
自分の好きなことを学んでそれを仕事にできるすばらしさを提供し、収入が得られる仕組みを提供できるビジネスモデルです。

6つの仕組みづくりと、6つの報酬づくり
1、器を作る!
・まずは、協会の理念を決める!共感を生む、その元に集まれるような考え方。
・認定講座用のカリキュラムを考える。上級資格は、初級講座を受けないと×
2、冠をつける。
・受講生の中で比較的影響力のある方に理事になってもらう。組織をブランド化
・講座をブランド化(カリキュラムの信用性、効果、実績、最新性)
・認定講師をブランド化(HPで紹介、取材があれば受けてもらう、チラシや広告の顔出し)
・新聞社や官公庁の認定や後援をもらう。(内閣府認定、財団監修とか)
3、標準化をおこなう。
・先生を一人前講師にするための、知識、教えたらできる情報、技術(会話など)スキルなど気づかせるワークやエピソードを体系化する。
・業界標準の教科書を作る、それを常に最新に刷新していく。
4、検証する!
・標準講座の上に、プロ講座やマスター講座を整える。
5、結果を出せる仕組みを考える
6、コミュニティを作る
勉強会や表彰式など、協会主催と各講座リーダーが主催

6つの報酬
・お金、ポジショニング、やりがい、スキルアップ、仲間、人間性(礼節)普通の田中さんの奥さんから田中先生とよばれる喜び、ありがとうといわれるやりがい、講師というポジションを得ることで人生が変わったという喜びを共有していく。

感想

協会運営や認定講座や検定ビジネスなどの応用にもつかえる考え方でありますが、特許や特別な団体の認定をうけるなどの、一定のしばりや条件がないとあっさに、パクリで同じようなモデルがまねやすいというところも否めないので注意が必要な部分もある。

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