元ANAのCAが4500回のフライトで身につけた人を動かす「お・も・て・な・し」の微差力

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仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン

「気遣い」ができると、どう変わる?

 ここぞというときに選ばれる
 大きな仕事を任される
 大変なときに協力してもらえる
 出会いが広がる
 情報が集まる
 まわりから好かれる
 相手にまた会いたいと思われる
 人から話しかけられやすくなる
 仕事がみるみるスムーズに進み出す!

一生使える37の気遣いのコツ
目次(抄)

第1章 「小さな気遣い」で仕事も人間関係もうまく回り出す

2 「気遣い」ができるだけで、今の状況が好転する! 
4 ためらいすぎて、何も行動できないのは損
6 「気遣い」は「ない」とすぐに気づかれる

第2章 まずは身につけたい「会話」の気遣い

8 「ちょっとした一言」の積み重ねがまわりを動かす
10 「すみません」は本当の気持ちが伝わりづらい
12 質問は、「私が知りたい」より「あなたを知りたい」
14 「同感」と「共感」を混同しない
16 上司への気遣いの基本は、こまめな報告
18 気持ちよく指示を受けるポイント

第3章 相手の印象に強く残る「見た目」「声」の気遣い

20 「気持ち」は「立ち居振る舞い」に必ず表れる
22 「身だしなみ」と「おしゃれ」を間違わない
24 「声の出し方」も気遣いのひとつ

第4章 絶妙なさじ加減で、気遣いができるようになる方法

26 自分の気持ちを「正直に話す」のもひとつの気遣い
28 気のきく褒め方なら「おせじ」にならない
30 身近な人にこそ、ためらわずに気遣いを
コラム 気遣いは時間もお金もかからない

第5章 一歩先の気遣いで「誰からも好かれる人」になる

32 小さなお願い、些細な約束ほどちゃんと守る
34 「見ない」「言わない」「気づかない」ができる人になろう
36 「お客様」の立場になっても気遣いを忘れない

 気遣いとはつまり、「想像力」のこと

 「気遣い」ができる人になるためのポイントはこの3つ。
・「自分がどう思われるか」ではなく「相手のために」
・悩みすぎず、自分が納得できることを正直に
・自信がなくてもとにかくやってみる

感想

「それはひどい奥さんですね」で上司を怒らせる
同感しない。否定しない。共感する。
「相手の気持ち」をそのまま言葉にするだけ

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