【要約】 新版 リスティング広告 成功の法則

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新版 リスティング広告 成功の法則

<1 リスティング広告の基礎知識>
1.2 仕組みとルールを知らなければ、効果的な施策は打てない。
リスティング広告の問題点を洗い出せる人は、「仕組み」と「ルール」を知っており、リスティング広告の「原則原理」を理解している人

1.3 リスティング広告が注目される理由(役割で考える-多様化するデバイス)
リスティング広告や検索において一番しっくりくる消費者モデルは 「AISAS」

A…注意・認知---GoogleディスプレイやYahooのYDN
I…興味---GoogleディスプレイやYahooのYDN
S…検索---検索連動型広告
A…購買
S…共有

リスティング広告の効果が高いのは、『Action(購買)からの距離』が近いから

色々な広告も消費者行動を踏まえて、『Action(購買)からの距離』を考えることが重要

1.4 検索連動型広告とコンテンツ向け広告

・検索連動広告の強みと弱み
ユーザーが検索エンジンを利用する理由
「何かを調べたい」時
「何かが欲しい」時

ニーズに直結する検索連動型広告は効果が高いが、弱点は「接触時間の短さ」

検索する時間はインターネット広告利用時の10%しかない

1.5 リスティング広告のメリットとデメリット
・リスティング広告のメリット
即効性がある
リアルタイムで変更が可能
希望のターゲットに訴求できる
クリック課金

・リスティング広告のデメリット
資金力
 特定の商材では、それなりの資金がないとダメ
運用コスト
 自社で運用するときもかかっている
属人的である
 会社や組織で選ぶというより、その個人にノウハウがある

<2 リスティング広告の仕組み>
・クリック単価の公式
(次の順位の広告ランク)÷(自信の広告の品質)+通貨の最小単位

・オークションレポート競合の状況がわかる
Googleアドワーズ キーワードタブ 特定のキーワードにチェック キーワードの詳細からオークション分析

2.4 ビジネスモデルに合わせた目標獲得単価と予算の決め方
目標獲得数から考える。
・通常
 (平均獲得単価×平均粗利率)×目標獲得数 = 適切な予算

・リピート性の高い商品を扱う場合
LTVから考える
価格 + (価格×リピート率) = LTV

LTV×粗利率 = 目標獲得単価

<3 検索連動型広告のキーワードと広告文について>
3.1 キーワードマッチを理解する
・まずは、部分一致を利用して、獲得数を最大化しよう
 Googleは1日に使用される検索キーワードの20%は、過去90日間に一度も使われたことがないキーワードであると発表している。

3.3 具体的なキーワード展開方法
・キーワード展開の要は連想
 「〇〇のために有機野菜が欲しい」と考えている、もしくは潜在的に考えているターゲットを想像して、キーワードを洗い出す。

<4 コンテンツ向け広告について>
・コンテンツターゲットのキーワード選定方法
 登録した1キーワードごとに合わせて、配信するサイトを識別している

・検索連動広告とは異なる広告文作成方法
「広告配信先との関連性の高い広告文」を作成できるか、そしてそのキーワードに対するメリットを打ち出せるかがクリック率を左右する。
「?」などの記号を含めることができる

4.3 配信先を確認してコンテンツターゲットを最適化
・配信先を確認する
詳細に調べたいドメインチェックを入れ「詳細を表示」からより詳細な配信先URLを確認できる

4.4 プレースメントターゲットを始めよう
・プレースメントターゲットを設定する
プレースメント専用の広告グループを作成する

・プレースメントツールを利用する
Googleアドワーズのプレースメントツール
抽象的なワードで検索すると関連性の高いサイトとボリュームが出てくる

<5 リマーケティングについて>
5.2 リマーケティングの期間はユーザーの行動履歴から導き出す
・コンバージョンまでの期間を把握する
アナリティクス → マルチチャンネル → 期間

5.3 リマーケティングのリストを「絞り込む」という視点
・ページ単位によってリストを絞り込む

どれだけ、質の高いユーザーを呼び込み
リスト化することができるかが、リマーケティングの制度を高める

5.5 リマーケティング成功の法則
「どこに出すか」ではなく「だれにだすか」

ビジネスに合わせて、リストを生成しクリック。
重要なリストに合わせてクリック単価を設定する。

<6 スマートフォン向けリスティング広告について>
・スマートフォンはパソコンよりもプライベートに直結するデバイスといえる

・キーワードのサブジェクト機能もよく使う
・スマートフォンを利用するシチュエーションを考える。
使用する時間によってクリック単価を調節する。

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