【要約】単品通販“売れる”インターネット広告

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単品通販“売れる”インターネット広告

<第1章インターネット広告がもてはやきれる理由>
■あなたの会社は、なぜインターネット広告を使わないのか?
ほとんどの通販会社にとって、安価かつ保存性があり、即効性のある「新聞の折込チラシ」が主要媒体であった

<第2章知っておいて損はない基礎知識のおさらい>
■いろいろ使える、選べる、7種類のインターネット広告インターネット広告の料金形
①最も身近でオーソドックスな「バナー広告」
全世界の媒体社のほぼ99%が採用している、インターネット広告における最も主流の広告形態である

②コストの安い「テキスト広告」
さらにコンテンツト同化することで、消費者から「広告」と意識されずクリックされやすい

③DM感覚で使える「メール広告」
消費者のメールボックスに直接届くため、バナー広告やテキスト広告よりもクリック率が高くなる傾向がある。

④記事広告のインターネット版「タイアップ広告」
客観性が高いため、通常の広告よりも信懸性が高く感じられる場合が多い。
クリックした人のコンバージョン率(申し込み率)が高くなる傾向がある。

⑤実は理想の広告形態「アフィリエイト広告(成果報酬型広告)」
⑥絞り込まれた見込み客へ確実にヒットする「リスティング広告(検索連動型広告)」
⑦ブランド広告にはうってつけ「リッチメディア広告」

第3章単品通販がインターネットで数億円稼ぐ方法とは?
■アフィリェィト広告』と『リスティング広告』は”だれでも採算がとれる“
だが、はっきり言っておこう。単品通販会社が「リスティング広告」「アフィリエイト広告」だけで、インターネットでの売上を大きく伸ばすことは不可能である。インターネットで年間数億円の売上を目指すのであれば、絶対に「純広」を攻略する必要がある。

■『純広』を攻略しない限り、先は長くない!

第4章面白いほどクリック数に差が出る広告原稿作りの”5つのポイント“
■クリック率を2倍に上げる広告原稿とは?
現在のインターネット広告(純広)の平均クリック率は0.1%前後である。

■ポイント①インターネット広告では”キャッチコピー‐に的を絞れ!
■ポイント②情報っぽく見せた”キャッチコピー‐でクリック率を上げろ!
■ポイント③オススメキャッチコピーその1『特定のターゲットのみを狙え!』
■ポイント④オススメキャッチコピーその2『続きが気になるよう”じらせ“!』
■ポイント⑤媒体になじんだ”バナーデザインーでクリック率を上げろ!

第5章わずか8秒で口説き落とすサイト作りの”5つのポイント“
■コンバージョン率を2倍に上げるサイトとは?
無料サンプルの場合でもクリックした人の3%程度だと言われている。

■コンバージョン率の高いサイトには”つかみ‐および”流れ“がある!
一つ目のポイントは、瞬間的に「このページはお客様の求めていたページですよ」ということが分かる
二つ目のポイントは、「ストーリー」「流れ」がキーになる。サイト入り口にある広告原稿と同じキャッチコピーや写真を見て、情報を読み、問題に気づく。
■ポイント①商品ごとに独立したキャンペーンサイトを作って、獲物を逃がすな!Ⅲ
■ポイント②広告原稿とキャンペーンサイトを連動させて、安心させろ!
■ポイント③商品ではなく、夢を売れ!
■ポイント④”一に情報、二に商品提案“の流れでキャンペーンサイトを構成しろ!
■ポイント⑤”コテコテ“の売り込みデザインは、いい加減卒業しろ!

第6章クリエイティブを『最適化』すれば、最高の結果が待っている
■事前にクリエィティブテストをすれば、鬼に金棒剛
■掲載開始後でもクリェィティブの絞り込みをしろ!
(掲載1日目で判断して)媒体ごとにCPAが良い方のクリエィティブ(キャッチコピー)に絞り込んでいく

■クリェィティブのレスポンス率は”キャッチコピー+写真十構成十デザインなど“の単純な組み合わせで決まる

■クリエイティブを『最適化』する方程式
上げる要素“が特定できるようにスプリットランテストを行うべきである

第7章メディァプランを『最適化」すれば、目標は100%達成できる
■初回のインターネット広告キャンペーンは、ほぼ100%失敗する

■最強のチームを組むには、やはり『最適化』の方程式
中長期的スパンで媒体メニューの『最適化』を続けていくことにより、最強のメディアプランを組んでいくことは確実にできるのである。

第8章「最適化』が、すべてのカギを握っていた
■クリエイティブとメディアの課題は、嘉適化』の方程式で解けた!

■『最適化』とはマイナーチェンジのことである
自動車に限らず、”世の中のほとんどのもの“は「最適化」により、つまりは少しずつ「マイナーチエンジ」することよって進化(効率化)している。

第9章採算性を上げる『アフィリエイト広告』と『リスティング広告」のアドバイス
■アフィリエイト広告』は成果単価の設定がすべて
アフィリエイト広告を掲載したいという広告主が100社あったとすると、「成果単価×商品魅力×ブランドカ」で魅力的な数社の広告主の分しか掲載しない。そのなかで一番の判断材料になるのが”成果単価“である。

多くの媒体に掲載してもらうためには、無料サンプルで「500円〜1,000円」で設定、即注文の場合は「商品価格×2.5倍」で設定すると、かなりの確率で劇的に絶対数が上がる。

折込チラシの採算CPAよりも少し低めに設定することをお勧めする。

■効果の高い『リスティング広宣を行うには2つの”L“
ロングテールキーワード
LPO(ランディングページ最適化)

第10章引上率とリピート率(フォローメール)
■インターネットでアプローチした消費者は、インターネットで購入する比率が高い洲
まずはアウトバウンドの電話だが、インターネットから申し込んだお客様に対しては、なるべく電話をするべきではない。
つまり”メール“でのフォローである。無料サンプルやトライアルセットが到着するのと同じタイミングでメールを配信することにより、確実に引上率を向上させることができる。

第11章99%の広告主が陥る失敗シナリオの回避法
■広告費の一番の無駄遣いは、目標の具体化・共有をしないことである

3つのCPA
①ギリギリ採算がとれるCPA
②現実的なCPA
③理想のCPA

■トラッキングシステムを導入し全員で共有すれば、効果は一目瞭然

■コストを抑えたければ、欲張らず1社の広告代理店に任せるべき

■成功するインターネット広告の裏には、広告主と広告マンの間に必ず信頼と責任がある

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