【要約】 DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~

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DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~

メンタリズムとは
心理学、人間の特性、運動力学、催眠を利用して人の心理を読んだり、行動をコントロールするテクニック。

①場面把握
重要ポイント
 1.シュチュエーション理解
 2.場面を細分化していき、自分の場を作る。
 3.目的を限定する。

②観察
 目と口元を見る。
 

 1.口元
  →プラス(集中・興味)の感情を持っている時 唇が開き勝ちになる
  →マイナス(緊張・無関心)の感情を持っている時 固く左右に閉じられている。

 2.舌をペロリ
  →嘘をついたあと、人は上唇を舐める。
   →難しいのは、言葉を言った後まで観察しなくてはいけないということ。

 3.笑顔には③種類ある
  a.本当のわらい
   →頬の筋肉が目尻の近くまで大きく持ち上がり自然と唇の橋と目尻も近づく
    目の横にある眼輪筋が動いて、目尻にはシワが寄る
    両肩を揺すって笑うなど、体全体で表現され、表情は左右対称になる。
  

  b.作り笑い
   →多少、頬の筋肉は動くが、目尻までは上がらず口角も上がらない。
    目尻にシワは寄らず、口だけで笑顔を作っている。
    動きも首から上だけが動いて、体全体はあまり動かない
    仕事の場などで儀礼的に浮かべる笑顔の多くはこれに当たる。

  c.軽蔑の笑い
   →表情筋の半分だけが動きやすくなるため、片側の口角だけがあがるなど、表情が左右非対称になりやすい。
    同時に体も左右非対称に動きがちになる。
    片方の肩だけを上げて足を組んだり、片眉だけ上がったりするのも同じ作用。

まとめ 人は思っている以上に、表情や仕草に感情が現れる。観察で得られる情報を覚えておく。

③アセンブリ
思考や感情は空間的に配置されており、質問したときの目線の方向がその人の記憶を呼び起こす方向になる。人それぞれ違うのでそれを見分ける。

 分け方は 「良い」or「悪い」 「本当(事実)」or「嘘(空想)」

 アセンブリコントロール…相手の目線を上記4つを感じられる質問をして、相手にさせたい行動をする。

アンカーアセンブリ
ピザって10回いうゲームをすると、人は肘を膝っと言ってしまうのと一緒で!

いい情報を得られる情報、悪い位置を得られる情報を決めておく。

④条件付け (アンカー)
条件づけとは、相手の心のなかにあるイメージや反応を、特定の動作と結びつける事。
一定の動作や行動を一定の感情と結びつけ、何度もそれを繰り返すことに尽きる。

例1:相手との楽しい会話をしている時に鼻をこする動作をアンカーする。
 →相手の機嫌が悪い時に鼻を触ると、期限が治ったりする

例2:ストレートに励ますのではなく、気づかれずに相手を元気付けるアンカーする。
 →肩を叩く。それをアセンブリと組み合わせて行う。肩を叩かれれば、頑張れるっというアンカーなので、何も言わずとも元気になれる。

 ※しかし、その動作が色々な人にやられてては効果が薄くなる。

⑤マッチング
「共感」、「信頼感」、「親近感」を意識的に作り出す。
「同調法」とも呼ばれる。
「フィーリングの合う人」と自然に相手に思わせる。
愛艇により深く入り込み、心に直接働きかける作用がある。

■相手の癖や動きを真似る。※しかし相手に気づかれては駄目。
 相手の動きをワンテンポ遅れてやる。
 ミラーのような動きをすること。

 成功と言えるのは、相手がこちらと同じ行動を取れば、成功

サブリミナル効果…マイナスを植え付けるときにしか使えない。

 例1:マイナスのマッチングを有効に使う。
    →大声で上司に叱られている場合。こちらも大声やオーバーリアクションで謝る。

⑥マーキング
最も相手に訴えかけたい要点やイメージを、なんらかの形で相手に意識されない程度に強調し、愛艇に暗示的に埋め込み、潜在意識に働きかける方法。

■アナログマーキング
ある一つの文章の中で、相手に伝えたいイメージの部分だけ強調させるために変化をつける。

■マーキングの方法
・声の大小
・声のトーン(高低)
・話す速度
・話す時の間
・姿勢/動作
・表情/目線

強調する単語のセレクトが成功の鍵。
買って欲しいからといって、「買う」という単語を強調しても駄目

⑦話法

■初対面の相手には早口で話す。
同じ話をしていても、速度が違えば愛艇に与える印象かわる。

・初対面の相手になるべく早くしゃべる。
 →ゆっくりしゃべると良いことなのか、それとも悪いことなのか一つ一つ考えながら判断されてしまう。
しかし早口でも饒舌にうまく話せるとなると相手は自然とき規約にまわざるを得ない。

・何度かあって信頼関係が出来ている人の場合
 →ゆっくりしゃべって信頼を得るほうが好ましい。

■的確なタイミングを身につける
同じ話をするにしてもいいタイミングと悪いタイミングがある。

 ・息を吸う
  →何かしらの思考が巡っている可能性が高い

 ・息を吐く
  →言いたいことを伝え終わっている、何も考えていないなど受動的になりやすい。

  息を吐いたタイミングで話すほうが、より相手を説得しやすくなる。
  ※飲み物を飲んだり何かを食べたりしている瞬間に相手に暗示を入れると、非常に効果的に効くということもある。

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