こんな風に生きてみたい。

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道をひらく

松下幸之助が考える、人生論。

人生はきっと考え方一つでよくもなり、悪くもなる。
目の前で起こっている出来事に対して、常に前向きでいられるよう、自分の受け止め方を見直してみたくなる本です。
見開き1ページに1つずつテーマが設けられていて、そのテーマについて、こうしたらいいんじゃないか、こういう心持ちで向かえばいいんじゃないか、という松下さんの考えが書かれています。
テーマはさらに、
『運命を切りひらくために』
『日々を新鮮な心で迎えるために』
『ともによりよく生きるために』
『みずから決断を下すときに』
『困難にぶつかったときに』
『自信を失ったときに』
『仕事をより向上させるために』
『事業をよりよく伸ばすために』
『自主独立の信念をもつために』
『生きがいある人生のために』
『国の道をひらくために』
と、大きく11つに分類されています。
全体を通して読むのもいいですが、テーマが場合によって分けられているので、自分がもし迷ったとき、どういう状況に置かれているのか、と照らし合わせてその部分を読むというのもありかもしれません。

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