WEBマーケティング、SEO業務必見の本「1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方」

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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方—儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法

概要

WEBマーケティング、SEO業務に関わる方は必見の一冊。
ニッチなニーズに対して誰もがチャンスを掴めるIT業界。
そのチャンスを如何にして見つけるか、大企業には出来ない柔軟なビジネス展開や
サービス開発など、ITベンチャーに身を置くビジネスパーソンはぜひとも読みたい。

引用まとめ

■ビジネスとはお客様のニーズに応える事
■ニーズがあっても供給者が多い市場は、ニーズが少ない市場に等しく価値がない
■メルマガのコンバージョン率は1%以下である
■メルマガ衰退の原因は、検索エンジンの高度化により、誰もが自分から必要な情報をPULLしやすくなった為。不要なPUSHは迷惑ともいえる。
■ビジネスの最大の資産は顧客リストである。アフィリエイトではそれが作れない。
■「クリック10%コンバージョン1%の法則」
・ほとんどのユーザーは一ページ目の検索結果しか見ない
・具体的なキーワードを利用する。車→BMW、旅行→沖縄旅行
■クリティカルキーワード:地名+キーワード、問題が深刻そうなキーワード(破産、移転、空き巣など)
■ブログはターゲティングが重要。目的をもって、万人受けよりマニア受けが良い。
■物理的制限がなく、最大と最小が共存できる世界では、ロングテール現象が成り立つ
■自分の仕事は、会社や地域からもらうのではなく、市場からダイレクトに掴みにいく
■学びは模倣から始まる
■穴場キーワード:季節もの(毎年ある花火、花見など)、ネガティブなイメージのワード(大企業は参入してこない)
■検索結果表示後のクリック率は1位が圧倒的。1位10-15%、2位6-8%、3位3-5%、4位以下4%未満
■アクション言葉を含んだキーワードの方が、目的が明確なのでニーズがある。「浮気、男女」⇒「浮気、調査」、「バイク、ヤマハ」⇒「バイク、買い取り」
■BtoBは、デジタルからアナログな対応へ繋げる。メールとのやりとりから電話のやりとりをすることで、信頼関係が深くなる。
■フロントエンド商材で多くの顧客を集めて、一部の優良顧客をバックエンド商材に誘導して利益をあげる

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