私にあった走法はピストン走法らしい・・・

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トップアスリートのランニングフォームで自己記録がぐんぐん伸びる本 (改善BOOKシリーズ)

科学的にランニングフォームついて解説されている一冊。
今回、この本を書くにあたって著書・監修は駒澤大学駅伝部出身の
スポー ツマイスターズコア代表の鈴木清和さんです。

理想の走りのために力学・解剖学・生理学の観点から書かれています。
「胸を張って」、「あごが上がっている」といった物ではなく、その個人に
あった走り方が分かりました。

■CONTENTS
Chapter1 科学でひも解く 理想の走り
Chapter2 体型別のフォームが分かる ボディチェック&3大フォーム
Chapter3 アスリートのフォームに進化する KCCランニング[基礎編]Chapter4 アスリートのフォームに進化する KCCランニング[実践編]Chapter5 3大フォーム専用 トレーニング&シューズ
コラム

コンテンツは上記になっています。まず、理想のランニングフォームは
個々人によって違います。その数なんと大きく分けても162種類。

この数字にびっくりします。胴体・脚の長さ・身長・足のサイズ・筋肉の
質から、スイング走法、ツイスト走法、ピストン走法に分けていきます。

そのからその走法にあったフォームの練習の仕方を勉強していきます。
フォ―ムは写真でコマ送りにして掲載されているので分かり易いです。

また、ランニングシューズの結び方など細かいことも紹介されています。

感想

メジャーが家にあれば、自分で体を計測して、最適なフォームが分かります。
無理なくケガなく挑戦していきたいですね。

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