毎日の自己啓発を習慣化する入門書「最強の勉強術」

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最強の勉強術 ― 重要なポイントがひと目でわかるイラスト図解版

概要

タイトルは「勉強術」となっているが、勉強休憩の取り方、読書の仕方、勉強環境の整え方など、実に幅広く自己啓発の方法が記載されている。専門的なハウツー本とは異なり、どれもすぐに実践出来るものばかりなので、毎日の自己啓発を習慣化する入門書として最適。

引用まとめ

■暗記する時は、頭で理解し、イメージを創造し、アウトプットする
■アウトプットすることで知識が整理される
■5感をフル活用して暗記する。体を動かしながら、声に出し、手で書く。
■覚えた事は2日後に再確認する。(レミセンス)
■人が記憶した事は20分後には半減する。
■勉強に集中するには、それにより成功した時をイメージすると良い
■何事も期限を決める
■勉強や読書は20分やって10分休むがベスト。
■休憩や散歩やストレッチで体を動かし、バラエティーで笑うと良い
■ベストな睡眠時間は6時間30分である。
■同じ姿勢で読書や勉強すると血流が滞る。定期的に背伸び、あくび、深呼吸をする
■徹夜の2時間と朝の30分は勉強効率が一緒。夜に残業するのではなく、朝早くに出社してこなした方が、時間も制限があって良い
■毎日30分でもいいので、勉強や読書を習慣にする。何があっても時間を確保する。
■早朝勉強は、何も食べずやる。食べてしまうと交感神経が鈍くなり眠くなる。
■30分の真剣な立ち読みは、自宅での1時間読書に匹敵する
■本はまとめて月に1万円分購入して積読する。月初に真剣に本を選んでから、その月内で全て読み終えるようにする。
■ある新ジャンルの事を学習する際には、まず関連の雑誌を読んで、入門書を3冊程度読む。幅広く読む事でそのジャンルを全体的に見る事が出来る。
■面白くないと感じた本は、無理に読まずに読み終える。本当に必要な情報は全体の20%にすぎない。
■読書は先を予想しながら読むと、脳が活発になり内容が入りやすい
■読書はリズムが大事。メモを逐一とってリズムを止めない。1回目は折り目や線でマーキングし、2回目でメモをまとめる。3回目で綺麗にまとめる。4回目で内容の復讐。
①折り目を付けてマーキング
②メモにまとめる
③清書ノートにまとめて完成
■新聞は読み比べる必要はない。一紙にしぼる。
■スクラップは切り抜きサイズを統一する。バラバラノサイズだと管理が大変になる。
■部屋のじゅうたんやカーテンを寒色系にすると脳が冴える。照明は、デスクライト2、部屋照明1の明るさが一番集中出来るライト配置。逆に、部屋の明かりより机の上が明るいと疲労がたまる。
■3冊の参考書を1回やるよりも、1冊の参考書を3回やったほうがいい。
■英語を覚えるには、まずは常に英語を聞くようにする。
■勉強や読書をする時は、右脳と左脳を交互に利用出来るようにする。文系勉強と理系勉強、活字と写真といった組み合わせ。

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