感動というやつは、人間を変えちまう。そして奥底に沈んでおる力をぎゅうっと持ち上げてきてくれる。

2286viewsさといもさといも

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小さな人生論〈2〉「致知」の言葉

第1章 自分を高める

 感動・笑・夢
 仕事と人生
 読書力
 人生のテーマ

第2章 人生に残すもの

 一道を行く、坂村真民の世界
 壁を越える
 修養する
 人間の詩

第3章 何のために生きるのか

 進化する
 熱意・誠意・創意
 恕
 何のために生きるのか

第4章 命を伝承する

 わが心の先師先賢
 徳をつくる
 過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今
 喜怒哀楽の人間学

第5章 人生の法則

 創業の精神
 運命をひらく
 極める
 母の力
 彊めて息まず

第6章 先哲の英知をくむ

 感謝する
 「いま、ここ」
 精神爽奮
 天知る、地知る、我知る
 生きる

感想

一人の人間が生まれるためには二人の両親がいる。
その両親が生まれるためには、それぞれに両親がいる。
二代で四人、三代で八人、四代で十六人である。
このように命の起源をさかのぼっていくと、
二十代で百四万八千五百七十六人、
二十五代で三千三百五十五万四千四百三十二人、
三十代で十億七千三百七十四万千八百二十四人という人数になる。
その祖先のうち、もし一人でも欠けていたら、私たちの命はない

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