状況に応じた答えがある、プロセスを重視して生きる

2785viewscuheicuhei

このエントリーをはてなブックマークに追加
(001)○に近い△を生きる 「正論」や「正解」にだまされるな (ポプラ新書)

△に生きるとは

書店をぶらぶらしていて、初めてこの本を見たときは意味不明だった。
そうやって敢えて意味不明なタイトルをつけて注目を集めようとしてるのが見え見えじゃないか。

そういう人はぜひ読む価値のある本であると思います。

サブタイトルは「正論や正解にだまされるな」、ここでいう正論や正解が○でその逆が×。

社会には○と×がある、それはあってしかるべきものだけど人生にはどうでしょう。
○と×の間に無限の答えが△。

△に生きるとは、常識に縛られずその時々のベストな答えを生きる柔らかな生き方である。

△に生きるためには

  • 空気に負けないで生きる
  • 変な人だと言われたら、ほめ言葉
  • 自分流の生き方にこだわる
  • 失敗は○。別解力を育てるチャンス
  • 打たれ強い出る杭になる(△に生きると○×で生きる人に水をかけられるから)
  • 感想

    これはこうしないといけない。
    大人になったらこうするべき。
    デートはディズニーランド。


    みたいな価値観はそこら中にあって、窮屈な世の中に多様性のある生き方を提案してくれている。
    この生き方は、一般的な正解を無思索に選ぶのではなく、答えを自分で考えないといけない。
    だから、ものすごく主体的な生き方に変わると思います。

    本では著者の△に生きた体験を多数紹介しています。

    △に楽しい人生を生きていきたいですね。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く