片づけのマインドと実践方法をセットにした、ときめく1日の過ごし方

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毎日がときめく片づけの魔法

第1章 自分と対話する

■もしかして、いつの間にか、片づけに追われていませんか?

■片づけを終えたあとの目指したい姿や理想の暮らし、そして、自分の片づけが今どんな状態なのか見えていないことが原因

■自分の理想がモヤモヤしているときやなぜだか前に進めないとき、単語だけが心にぽろぽろ浮かんでくるようなときは、パソコンではなく、手書きがおすすめ

■片づけをしていると、服でも本でも「ある特的のカテゴリーだけはどうにも進みが遅い、詰まってしまう」なんてことがときどき起こります。(中略)いうなれば、それは片づけの「こり」ポイント

■片づけ前の段階でその人自身の「片のついていない」ところを思い出して、少し意識しておく

■あるお客様は「起きてから家を出るまで、一〇分で出かけられる暮らしが理想です」といっていました

■「片づけ祭り」をスタートさせる前に、するべきこと→「理想の暮らしを考えること」

☆「理想の暮らし」とは理想の時間の過ごし方であって、「理想のおうち」とは別モノ

☆「理想の暮らし」とは、行動

■「理想の暮らし」を考えるときは、おうちの中でどんな過ごし方をしたいかという、「やりたいこと」を考えるようにしましょう

■『美輪明宏のおしゃれ大図鑑』美しく、おしゃれな部屋に住んでください。無理に引っ越したり、お金をかける必要はありません。今住んでいるあなたの部屋を、知恵と工夫でつくり替えてしまえばよいのです

■いつから片づけをはじめるか:いつまでに片づけを終わらせるか
この二つの問いは、似ているようでまったくの別モノ

第2章 おうちとモノと対話する

■すべての持ちモノは、あなたの役に立ちたいと思っています

第3章 理想のおうちを想像する

■水まわりやガスまわりには、ふだんは何も置かないのがマイルール

■私はバスルームにはモノを置かないことに決めています

■トイレも清潔感が命。何よりも滞らないことが大切です。

第4章 「片づけ祭り」を楽しむ

■片づけは、一気に、短期に、完璧に、やるべきもの

■最初にやるべきことは「理想の暮らし」を考えること

■まずは「捨てる」を終わらせる

■正しい順番で「モノ別」に片づけること

■書類は全捨てが基本

第5章 とにかくたたむ、とにかく立てる

第5章はほとんどカラーページで、実際の服のたたみ方がズラリと並んでいます。必見。

第6章 毎日がときめく「ちょっとしたこと」

■靴の中でも表面と底には格差が存在します

■いたわるべきなのは靴の表面より、まずは裏。そう、靴底です。

■ときめきスクラップブック→思いきってときめく部分だけをハサミでカット。スクラップブックにペタペタ貼ってみた

■大切なのは、ときめいた写真をけっして逃さないこと

■おうちの中のツボといえば?正解は、玄関・中心・水まわり

■中心の「ツボ」について知ったところで、実生活にどう生かしたらよいか。ポイントはただ一つ、「ゴミを置かない」ということ

■片づけの仕事をしていると、家庭の中のいわゆる「便利グッズ」の流行りすたりの歴史がはっきり体感できる

■掃除を負担なく続けるコツは、道具を使い過ぎないこと

■いつでもピカピカに保たれているおうちほど、掃除用品が少ないように思います

■洋服は堂々とワンパターンでいく

■片づけを終えた人が一番顕著に変わることが、じつは「選ぶ素材」

■私がせめてもと死守しているのが、寝間着

■毎日シーツを洗う→気持ち良さが格別でウルトラ級

感想

片づけ界のトップアイドル「こんまり」こと近藤麻理恵さんの第三作目。

「人生がときめく片づけの魔法」の1と2の重複する部分もありながら、+αでやっぱり目から鱗が落ちる瞬間を体感できる一冊。

さて今回個人的に一番ツボにはまったのは

「いたわるべきなのは靴の表面より、まずは裏。そう、靴底です。」

全然考えたことありませんでした(笑)

三和土を掃除するという発想はあったんですけどねー。

そうかまさかの靴の裏掃除とは...

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