私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力― の4つのポイントまとめ

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私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力― (角川書店単行本) [kindle版]

私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力―

章立ては以下のとおりです。

第1章:マッキンゼーと私
第2章:私の決断
第3章:決断のその先へ

もしマッキンゼーに入社する時の2008年4月の自分に一つ伝えられるとしたら、「死ぬほど鈍感であれ」です。確かに、ストレスの大半は関係性の中から生まれる。だからこそ、それを気にしないほど鈍感である必要はあると思う。

どんな職業であろうと、その人自身の力で誰かをほんの少しでも幸せにできることがどれほど貴いことかを知りました。これを感じ取れる仕事ができることは幸せなのかもしれない。

比べる相手は昨日までの自分だけでよいのです。自分の信念に従って生きているという自信があれば、焦ることも減っていくでしょう。

「やってみたけど、ダメだった。やめる」と言うのではなく、マッキンゼー風に、「検証したけど、仮説がズレていた。修正する」この思考は大切かもしれない。そのほかにも、常にポジティブであれという意味のPMAなども含待て、仕事に対して意識を変えるきっかけになる本。しかし、これは人それぞれ部分部分でそれはどうなの?と思わされるような良い霧があったことも事実。そこまで深く考える必要もないかもしれないが。

感想

他のマッキンゼー本と比べるのは良くないと感じた。これはこれとして1人の人の決断から実行、努力を垣間見ることが出来る一冊。

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