失敗に学ぶ、リアルなビジネスソコヂカラ

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何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと。

第1章 夢と想いはあるのに、なぜ成功できないのか?

★ ビジネス基礎力
 ① ビジネス思考力
 ② コミュニケーションスキル
 ③ 事業プラン作成
 ④ マーケティング
 ⑤ プロフェッショナル資質

【key point】
想いだけ語っても、他人は迷惑なだけ。想いをプランにしてこそ評価される。
「お金を払ってもらい続ける」にはどうしたらいいか?を考える。

第2章 正解のない課題を考える

人手:「言われたことを言われた通りにする」働き方
人材:「ビジネスにおける正解のない課題に対して考え、発想し、それらをビジネスや現実の制約の中で形にしていく」働き方

【key point】
人手から人材に変わろう。正解のない課題に対して、考え、発想し、形にしていこう。
人材になるには、自分自身でビジネス基礎力を身につけよう。

第3章 ビジネス思考力を強化する方法

★ 思考プロセス
 プロセス① テーマ・課題・問題の正確な認識
 プロセス② 情報収集と情報分析
 プロセス③ 分析結果に基づいて判断・選択・決断をし、結論や答えを出す

★ マーケティングの4P
 Product 製品戦略
 Price 価格戦略
 Place 流通戦略
 Promotion プロモーション戦略

★ 事業分析の3C
 Customer 顧客
 Company 自社
 Competitor 競合

★ マネジメントサイクルのPDCA
 Plan 計画
 Do 実行
 Check 評価
 Act 改善

【key point】
思考は、フレームワークで強化する。価値観は、人から盗ませてもらう。
自分の未熟さは、応援されるチャンスでもある。 

第4章 究極のコミュニケーションを行う方法

★ 態度ひとつで相手に伝わるメッセージが変わります。
 I see me・・自分を見てよ
 I see you・・あなたを見ています

【key point】
人は自分にしか興味がない、ということを理解する。
自分の視線や興味、感心を、少しでも真剣に相手に向けてみる。
「自分を見て」ではなく、「あなたを見てます」というメッセージを伝える。

第5章 プロフェッショナルの資質を身につける方法

きちんと新聞を読んで、特に特集記事を読んで、自分の目先に関係ないことに就いてもデータを収集して、それについて必死になってとことん考えて、自分なりの見解をまとめておく。

【key point】
仕事で期待されている役割を果たせ。
どんな仕事でも、それができれば一流のプロフェッショナル。
経営者は、その上で、責任を引き受けなければならない。

第6章 最強の事業プランを作る方法

供給者の視点:お金を払ってもらう人の視点
消費者の視点:お金を払う人の視点

ニーズ:消費者が「こんなものがあったらいいな」とすでに考えられるもの
ウォンツ:消費者が想像もしていなかったけど、実際にサービスを受けてみると「考えもしなかったけど、こんなものが
     ほしかったのよ」というもの。

リピートの鍵① ラインナップ
リピートの鍵② 会いに行く
リピートの鍵③ 接客
リピートの鍵④ 場所・コミュニティ

【key point】
供給者の視点と、消費者の視点の2つの視点で考える。
モレなく、ズレなく、ダブりなく考える。
マーケティングの4Pで考える。

第7章 最後の鍵

ダメでも無理でも、諦め切れないから夢。だったら、何度でも挑戦すればいい。

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