遊戯王1巻-パズル-

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遊・戯・王 1 (ジャンプ・コミックス)

新しい登場人物

個性のあるキャラクターが登場

  • 武藤遊戯

  ゲーム屋の子供。ゲーム大好きオタク。

  • 真崎杏子
  遊戯の幼なじみ。男勝りな性格で喧嘩っ早い。
  • 城之内
  内気な遊戯にいたずらしている。

本のあらすじ

悪党

遊戯は昼休みなると誰とも遊ばず一人でパズルをしていた。それを見つけた城之内と本田はパスルを奪い遊戯をバカにしていた。がそこに杏子が現れて追い払われる。それを嗅ぎつけた風紀委員の牛尾は城之内と本田を叩きのめし、遊戯にボディーガード料20万を請求し始める。

なんとなく

その後家に帰って20万をどうやって工面するか考えながらパズルをやっていた。20万の作り方は思い浮かばないが何故かパズルが初めて上手くいくようになっていた。そしていよいよ完成というところでパズルが足りないことに気付く。それは城之内が奪ったものだった。

友情

しかし城之内は牛尾にやれた際に遊戯が城之内と本田をかばってくれた事でパズルのピースを返しに来ていた。そしてパズルを完成させて遊戯に新たな人格が宿った。そしてもう一つの人格は牛尾を学校に呼び出し倍の40万を賭けてゲームを提案する・・・。

闇のゲーム

ゲームは手の上にお金を置いてナイフで刺し刺さった分だけ貰えるというものだった。しかし牛尾は金欲しさにルールを破って遊戯にナイフで攻撃してしまう。そこで遊戯はルールを破った罰として牛尾に幻覚を見せる。葉っぱをお金と勘違いした牛尾は翌朝登校した生徒にバカにされていた。それ以来遊戯と城之内と本田は仲良くなり始める・・・。

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