現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法の書評

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ビジネスでも、資格取得でもすごい効果!  現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法

東京大学の大学院に通いながら、塾を起業されている著者の学生時代の工夫をビジネスでも活かしながら、思考錯誤されながら進めている内容を紹介されている。年商1億円企業ということで、まだまだとおっしゃっていますが、勉学をされながらのこれはすごいと率直に思います。

章立ては以下の通りです。

1:頭に入らない!すぐに忘れる!-理解力、記憶力を高める方法

2:「頭がいい人」といわれるようになりたい!-能力がみるみる磨かれる生活術

3:やる気が長続きしない!-持久力を高めるための思考法

4:勉強する時間がない!-ムダをつくらない時間管理術

5:どうしたら効率よく勉強できますか?-人・モノを賢く活用する方法

以上。5つにわけて、書かれています。

最初は比較的、ノートの取り方や暗記など、学生だと勉強、社会人だと資格試験などのスキルアップに対して、効果的な内容を解説されています。

新鮮だなと感じたのは、メモなどをとる際、「矢印(→)」をなるべく使わず、接続詞を使うというもの。これはしてなかったなーと。

東大生は頭がいい」とよく言われますが、それは「人間は頭が悪いから、繰り返しやらないと覚えられない」という事実をよく知っているから確かによく言われることですが、勉強が出来る人、頭が良い人とひとくくりにするのではなく、できるできない関らず、こういった普段からの環境に対する効率や整理の習慣というものは本当に大切だなと思わされた1冊でした。

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