先読み力を鍛えよう! 「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

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「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

先読み力とは?

□「先読み力」とは、起こりうる出来事おを推測・発見する力

認知⇒タスク化⇒実行を繰り返す。

□プロアクティブのメリット

①自分のために投資する時間を確保できる
②目標を短時間で達成できる
③早いスピードで成長できる

□三つのものさし

①仕事で関わる全ての人たちをリードしている?
②できる人の5段階

 レベル1 報告のみを行い、対応を観察する
 レベル2 アドバイスをもらい、解決する
 レベル3 解決の選択肢を提示する
 レベル4 解決の選択肢とベストの案を提示する
 レベル5 選択肢を判断して実行し、結果を報告する

③時間価値を意識しているか?

先読み力を鍛えるタイムマネジメント

□タスク化
①軸を切り刻んでタスクを整理する。
縦軸:ヒト[準備メンバー、参加者]、モノ[ファシリティ]、カネ[予算、費用]、情報[コンテンツ(資料)]横軸(実施前、実施中、実施後)

②タスクリストを作成する。
⇒「何を(What)、誰が(Who)、いつまでに(When)」を意識する。

□優先順位をつける。

⇒重要度と緊急度の二軸で考える。

①重要○かつ緊急○
②重要○かつ緊急×
③重要×かつ緊急○
④重要×かつ緊急×

②を優先する。

・メモに『□マーク』をつけることでタスクする
その他便利なマーク
○:調べたこと
☆:よいアイデア、企画案、名言など

先読み力を鍛える対人関係

□ミーティングの目的

1:情報収集 新しい意思決定のために情報収集
2:情報共有 共通の目的・価値観の形成
3:意思決定 問題解決のミーティング
4:説得 グループのメンバーを説得する
5:調整 現状のシステムを一部修正する
6:ブレスト 既存の概念に束縛されない情報収集

□ミーティングの事前準備として自分ならではの仮説(『私なら・・・』)を用意
⇒仮説は、結論まで準備する。

□事前ネゴ対象者の3タイプ
①最終権限を持った人
②最終権限を持った人のブレーン
③議論を脱線しがちな人

□説得相手は、小学生

意識するポイント
①素人をナビゲートするように、物事を決めて引っ張っていく
②素人には知識で絶対に負けないように勉強する

コラム

□成長を加速する時間投資法

①資格勉強
②社内外の勉強会、セミナーに出席
③転職活動

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